# サイバーセキュリティクラウド（4493） 全PCが乗っ取られる！『体験型』サイバーセキュリティ研修を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230407544322
種別: その他開示
開示日: 2023-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

若手社員を対象に、PCへの疑似サイバー攻撃を実際に体験する研修を実施した。参加者は攻撃の兆候を監視しながら対応を試み、最終的に参加者全員のPCがランサムウェアに感染する simulated attack を体験した。

## 会社が挙げた理由

最新の「サイバーセキュリティマインド」調査で一般クラス社員のサイバーセキュリティ意識の低さが判明したため、若手社員を中心とした一般クラス社員のサイバーセキュリティマインド向上を目的として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『体験型』サイバーセキュリティ研修
- 相手先: 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟、サイバーコマンド株式会社、サイバージム
- 相手先の概要: 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟は当社が発起人。サイバーコマンド株式会社は代表取締役兼CEOが浦中究氏、取締役兼CTOが横濱悠平氏。サイバージムはグローバルレベルの実践的サイバーセキュリティトレーニングを提供する環境として記載。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の発起人。連盟が研修を主催し、サイバーコマンド株式会社の役員が講演。研修ではサイバージムの環境を活用した
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月4日（実施済み）
- 適用分野: 企業のサイバーセキュリティ教育、標的型攻撃・ランサムウェアへの対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 受講者10名
- 定量的な効果: 参加者全員のPCが30分でランサムウェアに感染し操作不能となる疑似攻撃を体験
- 利用実績: 今回の研修への参加者10名（2023年4月4日時点の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『サイバーセキュリティマインド』調査（株式会社サイバーセキュリティクラウド調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年4月4日(火)に実施しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「一般社団法人サイバーセキュリティ連盟主催の「『体験型』サイバーセキュリティ研修」を実施しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年4月4日(火)に実施しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『体験型』サイバーセキュリティ研修を実施しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年4月7日／2023年4月4日(火)に実施しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実施しました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「一般社団法人サイバーセキュリティ連盟／サイバーコマンド株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「当連盟主催／サイバーコマンド株式会社 代表取締役兼CEO…にご登壇いただき」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表取締役 兼 CEO 浦中究氏／取締役 兼 CTO 横濱悠平氏」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社が発起人の一般社団法人サイバーセキュリティ連盟」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当連盟に入会している企業の若手社員：10名が参加しました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「わずか30分で参加者全員のPCがランサムウェアに感染」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「わずか30分で」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サイバーセキュリティマインド」調査（株式会社サイバーセキュリティクラウド調べ）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年4月4日／若手社員：10名／わずか30分」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「サイバーセキュリティマインド向上を目的としました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「若手社員を対象に「サイバーセキュリティマインド」の向上を」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「今回の研修／10名が参加しました。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『体験型』サイバーセキュリティ研修を実施しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が発起人の一般社団法人サイバーセキュリティ連盟主催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…研修を実施しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「当連盟に入会している企業の若手社員：10名が参加しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ログ収集（アクセス状況収集）ソフト／サイバーキルチェーン」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「全PCが乗っ取られる！／グローバルレベルの実践的サイバーセキュリティトレーニング」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「サイバー攻撃は年々増えております／数ヶ月から1年程度の非常に長い期間の潜伏と情報収集をしています。」）
