# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドのパブリッククラウドWAF自動運用サービス『WafCharm』がAWSファンデーショナルテクニカルレビューの認証取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230330539221
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のクラウド型WAF自動運用サービス「WafCharm」が、AWSのセキュリティ・信頼性・運用面の審査を通過し、AWS認定ソフトウェアになった。

## 会社が挙げた理由

AWSのベストプラクティスに沿って、ソリューションや製品のセキュリティ、信頼性、運用上の優秀性などが検証され、必要な基準を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWS上でSaaSやパッケージ等を稼働させるAWSパートナーのソリューション・製品を対象に、セキュリティ、信頼性、運用上の優秀性の観点からレビューを行う事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はAWSパートナーのソリューション提供者であり、AWSのファンデーショナルテクニカルレビューを受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額5,000円〜
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月にAWS認定ソフトウェアとなった（認定時期）
- 適用分野: パブリッククラウドWAFの自動運用、Webアプリケーションのセキュリティ
- 受賞名・認証名: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）、AWS認定ソフトウェア
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用工数削減に貢献（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 導入ユーザー数、累計導入サイト数・導入社数で国内No.1と記載。具体的な件数・時点はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS ファンデーショナルテクニカルレビューの認証を取得し、2023年3月に『AWS認定ソフトウェア』となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FTRを通過し、『AWS認定ソフトウェア』として認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月に『AWS認定ソフトウェア』となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得し」「認定されましたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「必要とされる基準を満たしたことにより」「FTRを通過し」「認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSが定めるベストプラクティスに沿っていることが審査されます」「AWS認定ソフトウェアとして認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・代表者等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入ユーザー数等の説明はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 0 円、月額 5,000 円〜」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS ファンデーショナルテクニカルレビュー」および「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月」「月額 5,000 円〜」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWSファンデーショナルテクニカルレビューの認証取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『WafCharm』が…認証を取得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心はFTR認証取得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供する…サービス『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…が開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザー数：国内No.1※1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2020年7月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「国内有数のシグネチャカスタマイズのノウハウ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入ユーザー数」「累計導入サイト数・導入社数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来セキュリティ担当者が手動で実施していた複雑なルール設定や更新業務はすべて『WafCharm』に任せることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『WafCharm』」「AWS、Microsoft Azure、Google Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「強固で効率的な」「国内有数」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「エントリープランは、サポート時間に制限あり」」）
