# サイバーセキュリティクラウド（4493） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230222516981
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

会計監査人を三優監査法人からESネクスト有限責任監査法人へ変更する方針を決め、2023年3月31日の定時株主総会に選任議案を付議する。

## 会社が挙げた理由

三優監査法人の任期満了を前提に、現在の監査品質を維持しながら、会社の規模に合った機動的な監査と新たな視点での監査を期待できること、監査法人の品質管理体制、独立性、専門性、監査実施体制、監査報酬等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年3月31日（異動年月日。第13期定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月27日（監査役会および取締役会で決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社サイバーセキュリティクラウド（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 三優監査法人の任期満了を前提に、現在の監査品質を維持しつつ企業規模に応じた機動的な監査、新たな視点での監査、監査報酬等を総合的に勘案したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人の選任手続き（定時株主総会への付議）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月31日開催予定の第13期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結の時をもって三優監査法人が任期満了となる予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動を行うことについて」「第13期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査及び当社の企業規模に適した機動的な監査が期待できる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由、候補者、株主総会への付議を記載しているが、業績予想についての記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬等について総合的に勘案」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である三優監査法人は…任期満了となります」「新たにESネクスト有限責任監査法人を選任」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬等について総合的に勘案」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月31日（第13期定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2023年3月31日（第13期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人…ESネクスト有限責任監査法人」「退任する会計監査人…三優監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月31日」「ESネクスト有限責任監査法人」「三優監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年3月31日開催予定の第13期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年3月31日開催予定の第13期定時株主総会に…付議することを決議」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人の概要と選任理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たな視点での監査及び当社の企業規模に適した機動的な監査が期待できる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である三優監査法人は…任期満了となります」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「第13期定時株主総会」における会計監査人選任議案の付議を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告命令、改善命令、期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動方針と選任理由を記載しており、過去開示の誤りや遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と監査役会の意見を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪表現の記載はない。」）
