# サイバーセキュリティクラウド（4493） 1秒間に17回ものサイバー攻撃を検知 2022年1月～12月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230221515568
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年のWebアプリケーションへのサイバー攻撃ログを集計・分析したレポートを発表した。対象サービスでは、年間5億232万675件、1秒あたり17回の攻撃を検知した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の実情を明らかにし、より多くの人にサイバーセキュリティ強化の必要性を感じてもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するサービスの利用ユーザーの攻撃ログを調査対象としている。個別のユーザー名は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月21日（レポート発表、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、サイバー攻撃の監視・検知・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2022年の検知総数523,210,675件、1ホストあたり415,463,802件、1秒あたり17回。攻撃元は米国49%、日本20%、カナダ6%。攻撃種別はWeb attack約44%、Blacklisted user agent26%。
- 利用実績: not_disclosed（調査対象は攻撃遮断くん・WafCharmの利用中ユーザーアカウント）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が攻撃遮断くんおよびWafCharmで観測したサイバー攻撃ログの分析
- 調査対象期間: 2022年1月1日～12月31日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年1月1日～12月31日を対象とした…レポート…を発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2021年と比較すると」「2021年より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年1月1日から12月31日までに…検知した」「2023年2月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検知した…総数は523,210,675件」「2023年も引き続きサイバー攻撃の増加が考えられ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用中のユーザアカウント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「検知した…サイバー攻撃の総数は523,210,675件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査対象期間：2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社で検知した」「攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「523,210,675件」「2022年1月1日～12月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポートを発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が提供する…サービスで観測したサイバー攻撃ログを集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「レポートの集計・分析・発表が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する…攻撃遮断くん」「当社で検知した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「グローバルセキュリティメーカー」「グローバルリーディングカンパニーの1つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカからの攻撃が49％」「3位がカナダ」「ドイツ、フランス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「調査対象：『攻撃遮断くん』『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2021年より大きく増加」「2021年より減少」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1秒間に17回ものサイバー攻撃」「対策が急務」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本当の攻撃発信元の所在地を知られないようにカモフラージュ」「2023年も引き続きサイバー攻撃の増加が考えられ」」）
