# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 通期決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230220514755
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年は営業資料の標準化や社員教育により、1人当たりの新規受注金額が前年から1.5倍に伸びた。今後は米国事業や海外展開を拡大し、新たな人員も増やして売上成長を目指す一方、配当より成長投資を優先する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

営業資料の標準化、当社の魅力を伝えるための教育、既存社員の成長により、1人当たりの新規受注金額が増加した。米国法人の連結子会社化は、米国法人の重要性が今後増すためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"2025年営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":50,"unit":"億円","目標年度":"2025年"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"2025年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年売上高50億円に占める海外売上比率は10%、5億円を想定し、それを超える成長を目指す。、米国法人の連結子会社化により売上高は若干増加するが、費用も増えるため利益への影響は大きくない。、海外展開では既存人員を活用し、AWS主催の展示会・年次イベントへの参加を広告宣伝費を管理しながら進める。、今後のM&Aは必須ではないが、実行する場合はシナジーが期待できる企業を選定する。、新規受注は1人当たり金額が1.5倍に伸び、2023年は人員を増やし売上拡大を目指す。、株式分割は現時点で予定せず、配当より成長投資を優先するが、将来の株主還元を検討する。
- 新しい施策: 米国法人の連結子会社化、AWS主催の海外展示会・年次イベントへの積極参加、2023年の新規人員拡充、将来のシナジー重視のM&A検討

## 評価の根拠

- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に向けて売上高50億円、営業利益10億円を目指しており」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国法人の重要性が増すため、連結子会社化することを決定」「AWS社が主催する世界各国の展示会や年次イベントに積極的に参加したい」「2023年は新たなメンバーを増やしながら売上を拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1人当たりの新規受注金額が1.5倍に成長しました。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1人当たりの新規受注金額が1.5倍に成長しました。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では成長への投資を重視」「今後、還元ができるよう検討を進めてまいります。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期 通期決算説明会 質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明会の質問・回答から始まり、会社概要やサービス紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5億円を想定しております」「成長を目指してまいります」「進める予定です」「検討してまいります」」）
