# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 通期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230213509819
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年に向けた成長戦略を更新し、2023年は海外展開、パートナー支援、サービス拡充に重点を置く方針を示した。2025年の目標は売上高50億円・営業利益10億円で、2022年実績は通期業績予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

重点施策を着実に実行した結果、本年以降に注力すべき領域が明確になったため。特に2023年はグローバル事業を加速させるため、施策をアップデートした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年に向けた成長戦略
- 計画期間: 2022年～2025年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: DX化の進展、Webサイト数の増加、クラウド化の促進、サイバー攻撃の増加、WAF導入率の向上、1日・1IPアドレスあたりの攻撃検知数が2018年の2,752.8件から2021年の7,334.9件へ増加し、3年間で約2.7倍となったこと
- 重点施策: パートナー支援の強化、WafCharmのグローバル展開、サービスラインナップの増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,233、営業利益362、当期純利益271","revised_forecast":"売上高2,275、営業利益385、当期純利益306","change":"not_disclosed","change_rate":"売上高101.9%、営業利益106.6%、当期純利益113.1%","unit":"百万円（単体）"}
- 見直し・取り下げの理由: 重点施策を着実に実行した結果、本年以降に注力すべき領域が明確に。2023年は特にグローバル事業を加速させるべく、メリハリの利いた施策にアップデート
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合企業の新規参入や、競合企業がサイバーセキュリティ機能を無償または安価でサービス提供し、競争力が低下するリスク、法令・規則の変更や為替相場の変動等による社会情勢の変化によるリスク、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの遮断、サーバ等ネットワーク機器に作動不能等の障害が発生するリスク、新規プロダクトの開発が計画通りに推移しない、もしくは投資回収が遅延・回収できないリスク、従業員の採用及び教育が計画通りに進捗しない、もしくは人材流出が進み、サービスの円滑な提供及び積極的な営業活動が遅延するリスク、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、お客様のセキュリティ投資マインドの低下や商談が長期化するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「成長戦略の達成に向けて重点施策をアップデート」「2023年は特にグローバル事業を加速させるべく、メリハリの利いた施策にアップデート」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年に向けた成長戦略の初年度目標を着実に達成」「2025年に向けた成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年に向けた成長戦略の初年度目標」および「2025年の成長戦略に掲げた財務目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「重点施策を着実に実行した結果、本年以降に注力すべき領域が明確に」「2023年は特にグローバル事業を加速させる」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2023年12月期 業績予想」を示しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「成長戦略の達成に向けて重点施策をアップデート」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年12月期 業績予想」の2022年実績・2023年予想の表、および2025年の売上高・営業利益の推移グラフ」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年実績「売上高23.4億円」「営業利益4.1億円」、2025年目標「売上高50億円」「営業利益10億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「導入社数10,000社を実現」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場の成長要因として「Webサイト数の増加」「クラウド化の促進」「サイバー攻撃の増加」「WAF導入率の向上」を記載しているが、計画前提の数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高および各段階利益において、通期業績予想を上回って着地」「2025年に向けた成長戦略の初年度目標を着実に達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年12月期 通期業績予想と実績」の表に各指標の「予想」「実績」「達成率」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年の成長戦略に掲げた財務目標達成に向けて」と記載しているが、従前目標との変更比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高および各段階利益において、通期業績予想を上回って着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務目標として売上高・営業利益を記載しているが、資本コストやROE・ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務目標・成長戦略に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「開発リソースの増強、グローバル展開に伴う投資を実施」「採用強化」「積極的なマーケティング活動」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標は「売上高50億円、営業利益10億円」とされ、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「グローバル展開を加速させ」「北米、アジア、ヨーロッパを狙う」「WafCharmのグローバル展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「WafCharmのグローバル展開」「WafCharm for AWS Marketplace」「SIDfmの認知拡大と機能強化」、および2025年の「WafCharm（海外）5億円」「WafCharm（国内）15億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「海外市場 約12.8兆円」「国内市場 約3,000億円」、出典としてStatista、国税庁「令和元年度分 会社標本調査」、総務省「令和2年 情報通信利用動向調査報告書（企業編）」を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナーとのアライアンスを強化」「新サービスの共同開発にも着手」と記載しているが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「重点施策の表に「2022年」「2023年」の列を設け、各施策の内容を年度別に記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高50億円、営業利益10億円を目指す」「順調な成長を見込む」「実行予定施策」「変動する可能性があります」」）
