# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230213508952
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益・当期純利益が前期を上回り、増収増益となった。2023年12月期からは子会社を連結化し、連結業績予想へ移行する。

## 会社が挙げた理由

各プロダクトの新規受注が好調に推移した。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」のリニューアル、WafCharmのAWS Marketplaceでの販売開始・グローバル展開、AWS関連の認定・受賞などに取り組んだ結果、全社ARRも前年同期比33.3％増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2275,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- １株当たり当期純利益: 32.61円
- 売上高営業利益率: 17.0％
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":2157,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1309,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":353,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":40,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1330,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11932,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":13500,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":21336,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":425,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 当期は株式会社ソフテックを2022年4月1日付で吸収合併し、連結決算から非連結決算へ移行。2023年12月期第1四半期からCyber Security Cloud Inc.を連結子会社化する予定。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9416244
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 各プロダクトの新規受注が好調に推移。攻撃遮断くんのリニューアル、WafCharmのAWS Marketplaceでの販売開始とグローバル展開、AWS関連の認定・受賞などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2022年12月期の売上高「2,275」「42.9」、営業利益「385」「59.8」、当期純利益「306」「107.6」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2,275」「42.9」、営業利益は「385」「59.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「385,900千円」、経常利益「395,610千円」、当期純利益「306,406千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「実績の営業利益「385,900千円」、2023年12月期予想の営業利益「500百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期」「合計0.00」、 「2023年12月期（予想）」「合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」は2022年12月期が「－」、2023年12月期予想も数値記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「資産除去債務戻入益13,500千円」「抱合せ株式消滅差益21,336千円」「特別利益合計34,836千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の減損損失は前事業年度「23,400」、当事業年度「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年12月期「17.0％」、2021年12月期「15.2％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年12月期「60.1」、2021年12月期「59.2」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「この結果、各プロダクトの新規受注が好調に推移し、全社のARRは2,511,970千円（前年同期比33.3％増）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各プロダクトの新規受注が好調に推移」「各プロダクトのアップデートに注力してまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サーバセキュリティタイプリニューアルを行った」「WafCharmを新たにAWS Marketplaceで販売開始しグローバル展開を本格スタート」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益500百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な不確定要素により、大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」および売上高「2,275,950千円」、営業利益「385,900千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症の影響が続くなか、ウクライナ情勢の悪化に伴い、先行きが不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度において連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により当事業年度においては連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各プロダクトの新規受注が好調に推移」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社のARRは2,511,970千円（前年同期比33.3％増）となりました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年12月期の財務目標を売上高50億円、営業利益10億円とする成長戦略を策定・発表しました。」」）
