# サイバーセキュリティクラウド（4493） 連結決算への移行及び連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230208503729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2023年12月期から、米国子会社を連結対象に加えて連結決算へ移行し、同社の業績を織り込んだ通期連結業績予想を初めて公表した。

## 会社が挙げた理由

米国子会社Cyber Security Cloud Inc.の重要性が増したため連結範囲に含めることとし、その業績を連結業績予想に織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":346,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期通期の個別実績：売上高2,275百万円、営業利益385百万円、経常利益395百万円、当期純利益306百万円、1株当たり当期純利益32.61円
- 修正の理由: Cyber Security Cloud Inc.の重要性が増したことに伴い、同社を連結子会社として連結決算へ移行し、その業績を連結業績予想に織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」「2025年12月期の財務目標を売上高50億円、営業利益10億円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結業績予想を公表いたします」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の公表」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想は営業利益500百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円。2022年12月期通期実績は営業利益385百万円、経常利益395百万円、当期純利益306百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想を公表いたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の説明には連結子会社の業績織り込みと成長施策が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当該子会社の重要性が増したことに伴い、連結の範囲に含めることといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Inc.」「WafCharm」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「重点施策であるパートナー支援の強化、WafCharmのグローバル展開、サービスラインナップの増強」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結予想の合計値は示されているが、Cyber Security Cloud Inc.や各重点施策の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結の範囲に含めることといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2018年9月に米国にCyber Security Cloud Inc.を設立」「2023年12月期第1四半期より」「2025年12月期の財務目標を売上高50億円、営業利益10億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年12月期第1四半期より…連結決算を開始」「引き続き2023年に関しても…着実に実行してまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「表題「連結決算への移行及び連結業績予想に関するお知らせ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「重点施策の実行には言及しているが、「上振れ分」や利益を据え置く理由としての投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は連結決算への移行、業績予想、パートナー支援、グローバル展開、サービス拡充について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年2月14日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年12月期より連結決算に移行」「連結業績予想を公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の各数値を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益346百万円を見込んでおります」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
