# サイバーセキュリティクラウド（4493） TISとパブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20230116589714
種別: その他開示
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、パブリッククラウドWAFの自動運用サービス「WafCharm」について、TISと販売代理店契約を締結した。これによりTISは同サービスをパブリッククラウドWAF利用顧客へ提案できるようになる。

## 会社が挙げた理由

TISの顧客基盤を通じて、パブリッククラウドWAFを利用する顧客への提案を可能にし、当社がセキュリティ対策を必要とする企業へより広範にアプローチするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: TIS株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区所在。代表取締役社長は岡本安史。金融、産業、公共、流通サービス分野などの顧客にITを提供。設立は2008年4月。
- 当社との関係: 2022年9月にクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結しており、今回『WafCharm』についても販売代理店契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年1月16日（発表日。契約締結日は本文で個別に明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融、産業、公共、流通サービス分野など。Webアプリケーションのセキュリティ対策。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（AIエンジン『WRAO』）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入ユーザ数国内No.1、累計導入サイト数・導入社数国内No.1。『攻撃遮断くん』で培った累計2.3兆件以上のビッグデータを活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gartner（June 2022）Worldwide IaaS Public Cloud Services Market Share, 2020-2021、日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査）、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』、日本マーケティングリサーチ機構調べ（2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TIS株式会社と…『WafCharm』の販売代理店契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回の販売代理店契約の締結によって、TIS社は…提案が可能」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年9月には…『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結しており、この度は『WafCharm』の販売代理店契約も締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「提案が可能になり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『WafCharm』の販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒160-0023…」「代表者：代表取締役社長 岡本安史」「設立：2008年4月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「TIS株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TIS社は…顧客への提案が可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」「累計導入サイト数・導入社数国内No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数」「累計2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Gartner…」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「出典：Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融、産業、公共、流通サービス分野など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『WafCharm』の販売代理店契約も締結しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…自動運用サービス『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1※2」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「多くの企業に対して、より広範にアプローチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界シェア65％以上」「導入ユーザ数で国内No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WRAO（ラオ）」「特許番号：特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「グローバルリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」「一部プランのみ対象となります」」）
