# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバー攻撃が増加する長期休暇期間前の注意喚起として「サイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221213577690
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

長期休暇前の注意喚起として、2022年11月1日から12月4日までに観測したWebアプリケーションへのサイバー攻撃を分析したレポートを公表した。期間中、攻撃総数は4,848万9,330件で、SQLインジェクションなどの急増も確認された。

## 会社が挙げた理由

長期休暇期間中はシステム管理者が不在になりやすく、OSやソフトウェアの更新も滞るため、サイバー攻撃への事前対策を促す注意喚起として発表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、パブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『攻撃遮断くん』は無料トライアル実施可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃の検知・可視化・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SQLインジェクションは2022年11月15日に1,407,767件で対象期間平均の約7倍。Blacklisted user agentは2022年11月24日に1,028,027件で対象期間平均の約2.5倍
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は累計導入社数・サイト数国内No.1と記載。ただし具体的な社数・サイト数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構、2018年度サイバー攻撃白書〜3QVer.〜

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2022年11月1日〜12月4日を対象とした…検知レポートを発表』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査対象期間：2022年11月1日〜2022年12月4日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『当該期間中に検知された』『検知したWebアプリケーションへのサイバー攻撃の総数』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『レポートを発表』『総数は48,489,330件』『被害を未然に防ぐことが出来る可能性が高まります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は『ご利用中のユーザアカウント』とされるが、相手先名は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『ご利用中のユーザアカウント』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『11月15日は1,407,767件と約7倍』『11月24日は1,028,027件と約2.5倍』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2022年11月1日から12月4日までの34日間』『日別でグラフ化』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構調べ』『2018年度 サイバー攻撃白書』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『11月15日は1,407,767件と約7倍』『11月24日は1,028,027件と約2.5倍』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『無料でトライアル実施が出来ますので…対策することをお勧めします』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『長期休暇期間前の注意喚起として…レポートを発表』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『サイバー攻撃検知レポートを発表』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が提供する…『攻撃遮断くん』』『WafCharm』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『累計導入社数・サイト数国内No.1（※2）』『日本マーケティングリサーチ機構調べ』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『累計導入社数・サイト数国内No.1』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SQLインジェクション』『Blacklisted user agent』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『約7倍ものサイバー攻撃』『国内No.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『被害を未然に防ぐことが出来る可能性が高まります』『感染する恐れもあります』」）
