# サイバーセキュリティクラウド（4493） 脆弱性情報収集・管理の自動化サービス『SIDfm VM』 新バージョン（2.7.0）へアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221212577221
種別: その他開示
開示日: 2022-12-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

脆弱性管理サービス「SIDfm VM」をバージョン2.7.0に更新し、Linux版エージェントで主要CMSのバージョン情報を取得できるようにしたほか、脆弱性一覧やホスト情報などを取得できるAPIを追加した。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの利便性向上と、要望の多かった機能への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm VM、SIDfm、SIDfm Biz、SIDfm Group
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月12日（新バージョン2.7.0のリリース実績）
- 適用分野: ソフトウェアの脆弱性管理、脆弱性情報の収集・管理、外部ツールやシステムとのデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 1999年に日本で初めて商用の情報提供サービスとして開始、22年間にわたり数多くのお客様に活用（SIDfmの説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新バージョン（2.7.0）をリリースしたことをお知らせします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月12日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『SIDfm VM』新バージョン（2.7.0）へアップデート」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『リリースしたことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『アップデートを行いました』『実装』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『数多くのお客様』とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2.7.0』『22年間』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間値・時点値・予測値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『URL：https://www.cscloud.co.jp』『https://sid-fm.com』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『Linux版VMエージェントのCMS対応』『VM API（データ取得用）実装』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『脆弱性管理の自動化サービス』『新バージョン（2.7.0）をリリース』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『脆弱性情報収集・管理の自動化サービス「SIDfm VM」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『CMS対応』『データ取得用API』『アップデート』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…「SIDfm VM」の新バージョンをリリース』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…以下「当社」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『1999年に日本で初めて商用の情報提供サービスとして開始』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『1999年に日本で初めて商用の情報提供サービスとして開始』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『22年間に亘り数多くのお客様の「脆弱性管理の情報基盤」として活用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SIDfm VM』『2.7.0』『WordPress、MovableType、Joomla!』『VM API』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『主要CMS』『これまでよりも容易に』『自由度の高い形式』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
