# サイバーセキュリティクラウド（4493） 累計導入社数・サイト数国内No.1のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』が サイバートラストが提供するRHELクローンの『MIRACLE LINUX』に対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221201573592
種別: その他開示
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」のサーバセキュリティタイプが、サイバートラストのLinux OS「MIRACLE LINUX 8.4」に対応した。これにより、同OSを使うWebサーバーなどでも「攻撃遮断くん」を利用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

CentOS Linux 8のサポート終了を受けた後継OSの選定・移行需要に対応し、ランサムウェアや最新のサイバー攻撃からWebサーバー・Webサイトを保護するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、MIRACLE LINUX 8.4
- 相手先: サイバートラスト株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木1-9-10 アークヒルズ仙石山森タワー35階、代表取締役社長：眞柄泰利、設立：2000年6月。認証・セキュリティサービス、Linux/OSSサービスを展開。
- 当社との関係: サイバートラスト株式会社が提供する『MIRACLE LINUX』に、当社の『攻撃遮断くん』が対応。両サービスを連携する協働関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月1日時点で対応済み
- 適用分野: Webサイト・Webサーバー、企業のWebシステム、基幹業務向けシステム、クラウドサービスのシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内No.1（2021年10月期実績調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（調査概要：2021年10月期_実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『攻撃遮断くん』のサーバセキュリティタイプはサイバートラスト社の『MIRACLE LINUX 8.4』に対応しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月1日／『対応しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新たにサポートいただき』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『対応しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『対応したことをお知らせします』『対応しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「サイバートラスト株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『強力なセキュリティサービスと連携する協働に至りました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地』『代表者』『設立』『認証・セキュリティサービスと…Linux/OSSサービスを展開』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『サイバートラスト社が提供する…MIRACLE LINUX』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『導入社数・サイト数で国内No.1』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2021年10月期_実績調査』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『累計導入社数・サイト数国内No.1』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『長期間にわたり安心・安全なシステム運用が可能になります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『攻撃遮断くん』が『MIRACLE LINUX 8.4』に対応」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『サーバセキュリティタイプ』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『MIRACLE LINUX 8.4に対応しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『攻撃遮断くん』の強力なセキュリティサービスと連携する協働」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が提供する…攻撃遮断くん』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『累計導入社数・サイト数国内No.1』／『日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内No.1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内No.1』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『MIRACLE LINUX 8.4』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内No.1』『強力なセキュリティサービス』『世界有数』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する留保の記載なし。」）
