# サイバーセキュリティクラウド（4493） 全世界に向けて『WafCharm for AWS Marketplace』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221128571417
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

既存のWafCharmにWebサイトの改ざん検知機能を追加した新サービス「WafCharm for AWS Marketplace」を、AWS Marketplaceで全世界向けに販売開始した。

## 会社が挙げた理由

Webサイトの改ざん被害やサイバー攻撃が増加する中、AWS WAFの運用負担を減らし、Webサイト改ざんの検知まで含む高度なセキュリティ対策を提供するため。AWS Marketplaceを通じて、現地での人材投資を抑えながら世界中のユーザーに届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm for AWS Marketplace、WafCharm、攻撃遮断くん、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF
- 相手先: Amazon Web Services（AWS Marketplace）
- 相手先の概要: パブリッククラウドサービスおよびAWS Marketplaceを提供する事業者。本文では所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AWS Marketplaceを販売チャネルとして利用する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Private Offer機能を通じて柔軟な価格および契約モデルを交渉可能。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月28日（販売開始、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ対策、AWS WAFの自動運用、Webサイト改ざん検知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Webサイトを毎日チェックし、改ざん時に通知。具体的な削減率・向上率はnot_disclosed。
- 利用実績: WafCharm：国内導入ユーザ数No.1。攻撃遮断くん：累計導入サイト数・導入社数で国内No.1、累計2.3兆件以上のビッグデータを活用。
- 業績への影響: AWS Marketplaceで月間約30万人のアクティブカスタマーへの販売機会を得る。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: JPCERTコーディネーションセンター、Gartner（June 2022）、日本マーケティングリサーチ機構

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「AWS Marketplaceで販売開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「AWS Marketplaceにて販売しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「全世界に向けて『WafCharm for AWS Marketplace』を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年11月28日／販売開始したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「AWS Marketplaceで販売／AWS利用料と合算しての「請求の簡素化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『WafCharm for AWS Marketplace』をAWS Marketplaceにて販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「月間：約30万人のアクティブカスタマー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「累計導入サイト数・導入社数で国内No.1／累計：2.3兆件以上」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「累計導入サイト数・導入社数／累計：2.3兆件以上」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：JPCERTコーディネーションセンター／Gartner／日本マーケティングリサーチ機構」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年11月28日／月間：約30万人／累計：2.3兆件以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「今後ともグローバル展開を加速させ／販売強化を図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「月間：約30万人のアクティブカスタマーへの販売機会が得られます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「AWS Marketplaceで販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全世界に向けて／世界中のユーザに当社の『WafCharm for AWS Marketplace』を届ける」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「この『WafCharm』に改ざん検知機能を付加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する『WafCharm』／当社の『WafCharm for AWS Marketplace』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内No.1※3／日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「全世界に向けて／世界中のユーザ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「導入ユーザ数：国内No.1／累計導入サイト数・導入社数」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「導入ユーザ数：国内No.1／国内No.1の実績」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「WafCharm for AWS Marketplace／Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内No.1／より高度なWeb Applicationのセキュリティ対策」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「※5 一部プランのみ対象となります」）
