# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年度第3四半期の「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221121569330
種別: その他開示
開示日: 2022-11-21
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年度第3四半期に、同社のWAFサービスで観測したWebアプリケーションへのサイバー攻撃を集計・分析したレポートを公表した。期間中の検知総数は1億5,818万1,684件で、攻撃件数は月を追って増加した。

## 会社が挙げた理由

同社が提供する『攻撃遮断くん』および『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログを集約・分析し、サイバー攻撃の状況を可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、サイバー攻撃の可視化・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2022年7月1日〜9月30日のサイバー攻撃検知総数158,181,684件、1秒間に20回程度。1ホスト当たりの検知件数は7月3,644件、8月3,918件、9月4,637件
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『サイバーセキュリティ経営ガイドライン』、IPA ビジネスメール詐欺（BEC）対策特設ページ・事例集

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年度第3四半期（2022年7月1日〜9月30日）を対象とした」「レポートを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月21日」「調査対象期間：2022年7月1日〜2022年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年度上半期（2022年1月1日〜6月30日）からの変化」「この傾向は半年近く続いています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年7月1日から9月30日までの第3四半期に」「当社で検知した…総数は158,181,684件でした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総数は158,181,684件でした」「今後もこの右肩上がりの傾向は暫く続くと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『攻撃遮断くん』『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」とあるが、利用企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイバー攻撃の総数は158,181,684件」「1秒間に20回程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査対象期間：2022年7月1日〜2022年9月30日」「月別に見ると」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「158,181,684件」「2022年7月1日〜2022年9月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「サイバー攻撃検知レポートを発表します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『攻撃遮断くん』『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する…『攻撃遮断くん』」「レポートを発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内においても様々なサイバー攻撃被害」「攻撃元IPアドレスを国別に見ると」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用中のユーザアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「パブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1秒間に20回程度のサイバー攻撃を検知」「大きく右肩上がり」「特に目立った」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本当の攻撃発信元の所在地を知られないようにカモフラージュ」「今後もこの右肩上がりの傾向は暫く続くと考えられます」」）
