# サイバーセキュリティクラウド（4493） ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022にて『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』がともに受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221117568339
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

同社の3サービスが、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022でそれぞれ異なる賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

ASPICが、国内で優秀な「社会に有益」かつ「安心・安全」なクラウドサービス等を表彰するため。各サービスについて個別の受賞理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、SIDfm
- 相手先: 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム（ASPIC）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、会長：河合輝欣。総務省などの後援により、国内のASP・SaaS、IaaS・PaaS、IoT、AIのサービス等を審査し、ASPIC IoT・AI・クラウドアワードを主催する特定非営利活動法人。
- 当社との関係: 当社サービスがASPIC主催のアワードで審査・表彰された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、パブリッククラウドWAFの自動運用、ソフトウェアの脆弱性情報収集・管理
- 受賞名・認証名: ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 支援業務系ASP・SaaS部門 社会貢献賞（攻撃遮断くん）、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 AI部門 先進技術賞（WafCharm）、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 支援業務系ASP・SaaS部門 ASPIC会長賞（SIDfm）
- 授与・認証機関: 特定非営利活動法人 ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム（ASPIC）
- 登録番号・有効期限: WafCharmのAIエンジンWRAOに特許第6375047号。受賞の登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くん：導入社数・サイト数で国内No.1（対象時点・数値はnot_disclosed）、WafCharm：導入ユーザ数で国内No.1、累計導入サイト数・導入社数で国内No.1（数値はnot_disclosed）、SIDfm：1999年開始以来、22年間にわたり数多くの顧客に利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2021年10月期・実績調査）、日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期・実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年11月17日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022にて…がともに受賞』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『特定非営利活動法人 ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『サービスとデータセンター…を審査し…表彰を行っています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区、会長：河合輝欣』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞対象として3サービスを記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計：2.3兆件以上のビッグデータ』『22年間に亘り』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『累計：2.3兆件以上』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『累計：2.3兆件以上』『22年間』『特許第6375047号』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022…受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…『攻撃遮断くん』『WafCharm』『SIDfm』が…受賞』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『導入社数・サイト数で国内No.1』『出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内No.1』『国内有数』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内No.1』『累計導入サイト数・導入社数で国内No.1』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『国内No.1』『国内有数のシグネチャカスタマイズのノウハウ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『特許番号：特許第6375047号』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『グローバルセキュリティメーカー』『世界有数』『国内No.1』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
