# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期第3四半期決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221116567869
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

3Q累計の利益が前年同期比で減少したように見える点について、吸収合併の影響を除いた比較では営業利益・経常利益・純利益が増益だったと説明した。また、4Qに多額の広告宣伝投資は予定していないこと、AWSとの共同販売や新しいWAFラベル機能の効果を示した。

## 会社が挙げた理由

前年同期との比較で単体と連結の範囲が異なり、吸収合併したソフテックの1Q業績が含まれていないため、連結決算を継続した場合の業績と比較すべきだと説明している。4Qに多額の広告宣伝投資を予定していない理由は、今期は期初から年間を通じて均等に投資しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":0.2,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":5.3,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":14.1,"unit":"前年同期比（%）","yoy_pct":14.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益が四半期ベースで過去最高益
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期比較では、2022年12月期3Q累計に吸収合併したソフテックの1Q業績が含まれていないため、連結決算を継続した場合の業績と比較すべきと説明
- 主要KPI: Managed Rules：90以上の国・地域、3,000を超えるユーザー
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年に向けたグローバル展開を成長戦略として掲げているが、目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 4Qの広告宣伝投資：今期は年間を通じて投資しており、4Qに多額の投資は想定していない、3Q累計の利益評価：比較対象の連結範囲が異なるため、継続連結ベースでは営業利益+0.2%、経常利益+5.3%、純利益+14.1%の増益、AWS ISV Accelerate認定のメリット：共同販売、マーケットプレイス掲載料の割引、認知度拡大、グローバル展開への寄与、ラベル機能：AWSの機能アップデートを受け、WAFルールを細かくカスタマイズできる機能を追加
- 新しい施策: AWS ISV Accelerateプログラムへの認定、Managed Rulesへのラベル機能追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の通り、売上高・営業利益ともに達成できるように進めてまいります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益が四半期ベースで過去最高益を記録」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が四半期ベースで過去最高益を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2022年12月期3Q累計（単体）には、吸収合併したソフテックの1Q業績が含まれていない」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「前年同期比は、Bに記載の連結決算を継続した場合の業績と比較する必要があります」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2021年12月期3Q累計（連結）」「連結決算を継続した場合の業績」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益が3Q累計で前年比割れしていますが」に対し、「ソフテックの1Q業績が含まれていない」と回答」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の通り、売上高・営業利益ともに達成できるように進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年に向けた成長戦略の中で掲げるグローバル展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AWS ISV Accelerateプログラムに認定」「Managed Rulesにおいて、新たにラベル機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「世界で90以上の国／地域」「3,000を超えるユーザー」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「世界で90以上の国／地域において、3,000を超えるユーザーに利用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年12月期第3四半期決算説明会 質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質問」「回答」の形式で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できるように進めてまいります」「認知度拡大が期待できる」「大きなステップになると考えております」」）
