# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221114566500
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、主力プロダクトの成長と新規受注の寄与で売上高・ARR・ユーザー数が伸びた。通期予想は単体決算への移行を反映した数値を再掲しており、AWSとの共同販売など新たな成長施策も示した。

## 会社が挙げた理由

主力プロダクトが順調に成長したこと、上半期に過去最高の受注金額を記録したこと、2Qの新規受注が3Qの売上高に寄与したことを挙げている。また、Managed RulesのARR増加には円安、2Q比でコストが減少した要因にはオフィス移転費用の計上が一段落したことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1626,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,149百万円、前年同期比+28.4%）
- 営業利益率: 15.9%、前年同期比-4.8pt（連結決算を継続した場合）
- 販管費: not_disclosed（四半期単独では304百万円）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":604,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":183,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":421,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":304,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.4,"unit":"%"},"経常利益":{"value":146,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2233,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":271,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別の増減額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":90,"単位":"人","時点":"2022年3Q"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（強い事業環境に変化はないとの定性的説明のみ）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","導入社数":"10,000社","売上高":"50億円","営業利益":"10億円","海外売上比率":"10%"}
- 財務目標: {"売上高":"50億円（2025年）","営業利益":"10億円（2025年）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（上半期の新規受注金額が過去最高との定性的説明のみ）
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 攻撃遮断くんのリニューアル（ユーザー向けカスタマイズ、UI刷新、販売パートナーの複数ユーザー管理機能強化）、Managed RulesのAWS WAFラベル機能対応、日本初のAWS ISV Accelerateプログラム認定取得、AWSとの共同販売開始、パートナー支援組織の強化、WafCharmのグローバル展開、新サービスの継続的な投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「着実な事業成長により、通期計画達成に向け進行中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2022 3Qとして売上高604百万円、営業利益117百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期の過去最高の受注金額も寄与」「全プロダクトのARRが大きく成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Qのソフテック社業績を除外した、2022年12月期通期の業績予想は単体数値に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qに過去最高の新規受注額を記録したことにより、3Qの売上高も大幅に増加」「オフィス移転にかかる費用計上が一段落」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2Qに過去最高の新規受注額を記録したことにより、3Qの売上高も大幅に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「連結」「単体」「連結決算を継続した場合」であり、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」に費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「21.7%」から「16.9%」へ、前年同期比「-4.8pt」。また「オフィス移転にかかる費用計上が一段落」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「強い事業環境に変化はなく、引き続き高い成長率を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの金額的な織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画達成に向け進行中」「ストック収益増加による安定成長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「導入社数10,000社」「売上高50億円、営業利益10億円」「海外売上比率を10%に引き上げる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Managed Rulesが…日本初のISVに認定」「AWSとの共同販売が開始」「新サービスの継続的な投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各プロダクトのARR・利用企業数・ユーザー数・解約率および従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR「前年同期比+30.6%」、全社ユーザー数「YoY+33.7%」、WafCharmユーザー数「前年同期比+56.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ユーザー数、利用企業数、解約率はあるが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は2020年末62人、2021年末83人、2022年3Q90人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外市場 約12.8兆円」「国内市場 約3,000億円」「市場全体の1%未満」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的なマーケティング活動等の先行投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフやトピックスを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35ページ以降に「会社概要」「企業理念」「サービスラインアップ」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高い成長率を見込む」「ユーザーの獲得を狙う」「売上高50億円を目指す」「その達成を約束するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「決算概要」「トピックス」「成長戦略」が前半を占め、会社概要は後半に配置されている。」）
