# サイバーセキュリティクラウド（4493） 『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』が提供開始から約3年半で「3,000ユーザ・累計：90以上の国／地域」に提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20221004540334
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS WAF向けルールセット「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」の提供実績が、2022年9月末時点で3,000ユーザを超え、累計90以上の国・地域に広がった。

## 会社が挙げた理由

AWS Marketplaceを通じて世界中のAWSユーザに販売できること、グローバル展開を強化してきたこと、企業の幅広いセキュリティニーズに対応していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、WafCharm AWS版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AWS Marketplaceを通じてAWSユーザ向けに販売・提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年2月（Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、実績）
- 適用分野: Webアプリケーション、APIなどのサイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（WRAO）
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階、米国ロサンゼルス（グローバル展開拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年9月末時点で3,000ユーザ超、累計90以上の国・地域に提供
- 業績への影響: 今後、認知拡大・ユーザ数増加を通じて事業拡大に取り組むと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: Statista『Size of the cybersecurity market worldwide, from 2021 to 2026』、IDC Japan株式会社『国内情報セキュリティ市場の2021年から2026年までの予測』、日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査、2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2019年2月から『マネージドルール』を世界に向け販売」「2022年9月末時点で累計：90以上の国と地域に展開」「ユーザ数は3,000以上」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月末時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提供開始から約3年半で」「3,000ユーザ」「累計：90以上の国／地域」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月末時点で『3,000ユーザ』を超え」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3,000ユーザを超え」「サービス提供していることをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「全世界のAWSユーザに向けて販売」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3,000ユーザ」「全世界のAWSユーザ」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,000ユーザ」「累計：90以上の国／地域」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年9月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Statista」「IDC Japan株式会社」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月末時点で『3,000ユーザ』を超え」「累計：90以上の国と地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザ数の増加を通じて」「更なる事業拡大に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額・利益影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AWS Marketplaceにて、全世界のAWSユーザに向けて販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グローバル全体でのユーザ数は3,000以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「提供開始から約3年半で」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に作成する厳選されたAWS WAF用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「累計：90以上の国と地域に展開」「グローバル展開を更に強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,000ユーザ」「累計：90以上の国／地域」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現時点で世界に7社だけの『AWS WAF マネージドルールセラー』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1」「世界有数」「グローバルリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」「一部プランのみ対象となります」」）
