# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドが提供する『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』にてラベル機能の対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220914532462
種別: その他開示
開示日: 2022-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS WAF向けの2つのマネージドルールが、AWS WAFのラベル機能に対応した。これにより、ルール全体を無効化せず、特定の条件だけを除外する柔軟な誤検知・過検知対応が可能になった。

## 会社が挙げた理由

従来は誤検知・過検知が発生した場合にルール全体を無効化する必要があり、防御力が必要以上に低下するおそれがあったため。ラベル機能への対応により、防御力を維持しながら特定条件だけを除外できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - High Security OWASP Set -、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - API Gateway/Serverless -
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がAWS WAF V2向けのマネージドルールを提供し、AWS Marketplace経由で販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月14日（ラベル機能のサポート開始、実績）
- 適用分野: Webアプリケーション、API、サイバー攻撃対策、AWS WAF運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 誤検知・過検知時に、ルール全体を無効化せず、1つのルール内で特定条件だけを除外可能
- 利用実績: 2022年6月時点で70以上の国と地域に展開、グローバル全体のユーザ数2,832以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AWS WAF ラベル機能のサポートを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月14日」「サポートを開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「この度、当社のマネージドルールがAWS WAFラベル機能をサポート」と記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「サポートを開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サポートを開始しました」「可能となり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSのAWS WAF V2向け」「AWS Marketplace経由のみで販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSの会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計70以上の国と地域」「ユーザ数は2,832以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年6月時点では累計70以上の国と地域」「ユーザ数は2,832以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022年6月時点では累計70以上の国と地域」「ユーザ数は2,832以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年6月時点」「ユーザ数は2,832以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネージドルール」「AWS Marketplace経由のみで販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「下記2つのManaged Rules」「当社のマネージドルール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のマネージドルールがAWS WAFラベル機能をサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に作成する厳選されたAWS WAF用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドは…サポートを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「3rd Partyのマネージドルールセラーでは世界初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のユーザに届けることが可能」「累計70以上の国と地域に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「グローバル全体でのユーザ数は2,832以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは…『ルール』を丸ごと無効化する必要」「ある条件だけを除外する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「AWS WAF V2」「AWS WAFラベル機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」「報道関係者からの問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より堅牢な形」「世界初」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
