# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、昨今のサイバー攻撃情勢を承けて「サイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220913531647
種別: その他開示
開示日: 2022-09-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社が提供するWAFサービスの利用環境で観測したサイバー攻撃ログを分析し、2022年8月1日から9月8日までの検知状況をレポートとして発表した。期間中、SQLインジェクション攻撃が9月4日に通常の平均を大きく上回り、ロシアからの攻撃や難読化攻撃も確認された。

## 会社が挙げた理由

昨今のサイバー攻撃情勢を受け、日本企業でのDDoS攻撃被害やSQLインジェクション攻撃の増加状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が提供するWAFサービスの利用者を調査対象としている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、サイバー攻撃の検知・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイバー攻撃総数10,473,048件、1分間に186件以上、SQLインジェクション攻撃が期間平均の約3倍、9月4日のロシアからのSQLインジェクション攻撃が約29％、難読化SQLインジェクション攻撃の割合が通常時約5％から9月4日約70％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 情報処理推進機構（IPA）『安全なウェブサイトの作り方』、情報処理推進機構（IPA）『安全なSQLの呼び出し方』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポートを発表したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年8月1日〜9月8日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件との関連性は不明ですが」「恐らく攻撃の検知や解析などを遅らせる目的を持つと思われます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『攻撃遮断くん』『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「サイバー攻撃の総数は10,473,048件」「約3倍」「約70%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年8月1日から9月8日までの39日間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「情報処理推進機構（IPA）『安全なウェブサイトの作り方』」「『安全なSQLの呼び出し方』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月1日から9月8日までの39日間」「10,473,048件」「約29％」「約70%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「サイバー攻撃検知レポートを発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃」「ご利用中のユーザアカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する」「レポートを発表したことをお知らせします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「昨今、日本企業において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用中のユーザアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「SQLインジェクション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特筆すべきは」「突出して増えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件との関連性は不明ですが」「恐らく…目的を持つと思われます」」）
