# サイバーセキュリティクラウド（4493） パブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』KDDIが提供する「cloudpack with KDDI」のオプションサービスとして採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220912531054
種別: その他開示
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社の『WafCharm』が、KDDIのAWS設計・運用サービス『cloudpack with KDDI』のオプションとして採用された。これにより、同サービスの利用者はAWS環境でWebアプリケーションやWebサーバへの攻撃対策も利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

『cloudpack with KDDI』のセキュリティをさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm、cloudpack with KDDI
- 相手先: KDDI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋誠。AWSの設計から運用保守までをワンストップで提供するKDDIグループのサービスを提供。
- 当社との関係: KDDIが提供する『cloudpack with KDDI』のオプションサービスとして、当社の『WafCharm』が採用された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月31日より提供開始（KDDIによる『cloudpack with KDDI』の提供開始日）
- 適用分野: AWS環境におけるネットワーク、Webアプリケーション、Webサーバへの攻撃防御・サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「KDDI株式会社が8月31日より提供を開始する『cloudpack with KDDI』のオプションとして採用された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8月31日より提供を開始する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年9月12日」「8月31日より提供を開始する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用された」「オプションとして追加されることとなりました」「防御可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「KDDI株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋誠）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「KDDIが提供する『cloudpack with KDDI』のオプションサービスとして採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：髙橋誠」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年9月12日」「8月31日」「設立：2010年8月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として日付・設立年のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『cloudpack with KDDI』の詳細 https://biz.kddi.com/service/cloudpack/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Webアプリケーション・Webサーバへの攻撃も防御可能となり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も他社サービスとの連携を積極的に図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『WafCharm』が…オプションとして採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『cloudpack with KDDI』のオプションとして採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『cloudpack with KDDI』に…『WafCharm』がオプションとして追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「AWS環境におけるサイバーセキュリティの強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オプションとして採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パブリッククラウドWAFの自動運用サービス『WafCharm』」「『cloudpack with KDDI』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「オプションとして採用」「攻撃も防御可能となり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
