# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、TISとクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220908529915
種別: その他開示
開示日: 2022-09-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、TISとクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の販売代理店契約を締結した。これにより、TISが同サービスを顧客に提案・販売できるようになり、同社は金融・決済事業者などへの販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

企業へのサイバー攻撃が多様化・高度化し、セキュリティ人材不足もある中で、Webセキュリティ対策などのリスクマネジメント需要が高まっているため。TISはWAFソリューションを拡充でき、当社はより多くの企業へ広範にアプローチできるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: TIS株式会社
- 相手先の概要: 本社：〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号、代表者：代表取締役社長 岡本安史、設立：2008年4月。金融、産業、公共、流通サービス分野などの顧客にITを提供する企業。
- 当社との関係: 『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年9月8日（締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、金融・決済サービス事業者を含む企業のWebセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位
- 業績への影響: 販売拡大への寄与が期待される旨は記載されているが、具体的な業績影響額は示されていない。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（調査概要：2021年10月期_実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TIS株式会社とクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年9月8日」および「提供開始日」の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TIS株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「TIS社はWAFというWebセキュリティ対策ソリューションを拡充」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立：2008年4月」および事業内容の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「TIS株式会社」と記載されている一方、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」「2021年10月期_実績調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より広範にアプローチすることが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「より広範にアプローチすることが可能になります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融・決済サービス事業者を始め、セキュリティ対策を必要とする多くの企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はTIS社と…『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体が「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」および「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内NO.1の導入実績」「より広範にアプローチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「Cyneural」「Cyhorus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内NO.1の導入実績」「世界有数の脅威インテリジェンス」」）
