# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドが提供する 『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』にてAmazon SNS通知の対応

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220907529685
種別: その他開示
開示日: 2022-09-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS WAF向けの2つのマネージドルールで、ルール更新時にAmazon SNSで更新日や更新内容を利用者へ通知する機能の提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

従来はルールの更新が不定期で、利用者がいつ・どのような更新があったか把握できなかったため。通知により、更新内容に応じた新たな脅威対策や誤検知対応が可能になるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - High Security OWASP Set -、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - API Gateway/Serverless -、Amazon Simple Notification Service（Amazon SNS）
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: Amazon Web Servicesを提供する事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のマネージドルールをAWS Marketplace経由で販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月7日（開始済み）
- 適用分野: AWS WAF V2、Webアプリケーション、API、サイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年6月時点で70以上の国と地域に展開、グローバル全体のユーザ数は2,832以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amazon SNS を用いた更新通知を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 7 日」「更新通知を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「この度、Amazon SNS 通知を開始することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「更新通知を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始した」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下『AWS』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Amazon Simple Notification Service（Amazon SNS）」「AWS Marketplace 経由のみで販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSの会社概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「グローバル全体でのユーザ数は 2,832 以上」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計 70 以上の国と地域に展開」「ユーザ数は 2,832 以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 6 月時点では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS Marketplace 経由」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 6 月時点」「70 以上の国と地域」「2,832 以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マネージドルールは…販売が完結可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「世界中のユーザに届けることが可能」「70 以上の国と地域に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのマネージドルール」「この度、Amazon SNS 通知を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に作成する厳選された AWS WAF 用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界中のユーザに届けることが可能」「70 以上の国と地域に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「グローバル全体でのユーザ数は 2,832 以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「AWS WAF V2」「CVE-2021-44228」「CVE-2022-22965」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス情報」「最新の脅威にもいち早く対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし。」）
