# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、パブリッククラウドWAFの自動運用サービス 『WafCharm』のグローバル展開を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220818521631
種別: その他開示
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWSに『WafCharm』のチラシを作成してもらい、米国を中心とした同サービスの海外展開をさらに強化する施策を始めた。

## 会社が挙げた理由

米国のエンジニアの多くがWAF運用を負担に感じ、自動運用サービスへの関心も高いことから、WAF運用負荷を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm
- 相手先: Amazon Web Services, Inc.
- 相手先の概要: AWS。書類では詳細な会社概要は示されていない。
- 当社との関係: AWSと協力してWafCharmを提供・展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月（米国での展開開始、実績）
- 適用分野: パブリッククラウドWAFの運用、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（WRAO）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WAF運用に大変負担がかかっている回答者72％、WAF自動運用サービスに関心を持つ回答者94％
- 利用実績: 国内No.1（導入ユーザ数、累計導入サイト数・導入社数と記載）、攻撃遮断くんで培った累計2.3兆件以上のビッグデータ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期・2021年10月期実績調査）、Cyber Security Cloud Inc.による米国在住エンジニア309名へのインターネットアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後とも米国を中心に…グローバル展開の強化を図ってまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Amazon Web Services, Inc.（以下、AWS）と協力して」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後とも米国を中心に…グローバル展開の強化を図ってまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年11月から米国にて『WafCharm』を展開しており、この度、さらなる展開を強化する施策の第1弾目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…AWSに当社の『WafCharm』に関するチラシを作成していただきました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「グローバルでの展開を強化いたします」「チラシを作成していただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services, Inc.（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AWSと協力して当社が提供する」「AWSに…チラシを作成していただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Amazon Web Services, Inc.（以下、AWS）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「AWSと協力して」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「72％がWAFの運用に大変負担」「94％がWAFの自動運用サービスに関心」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査対象期間：2021年8月2日～8月24日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「米国在住のエンジニア309名」「インターネットアンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月から米国にて…展開」「72％」「94％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバル展開の強化を図ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『WafCharm』のグローバルでの展開を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後とも米国を中心に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年11月から米国にて…展開」「さらなる展開を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の米国子会社であるCyber Security Cloud Inc.が…調査」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1」「出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にて『WafCharm』を展開」「グローバル展開の強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数で国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WRAO（ラオ）」「特許番号：特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「国内有数のシグネチャカスタマイズのノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」「一部プランのみ対象となります。」」）
