# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220817521228
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第2四半期は経常利益が前年同期比46.5％減の5,400万円となり、売上営業利益率も23.6％から8.8％へ低下した。採用強化による人件費、広告宣伝費の増加、移転に伴う一時費用が利益を押し下げた一方、新規受注額は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は第3四半期以降の投資に備えてコストを抑えていたのに対し、今期は採用強化による人件費増、広告宣伝費の25百万円から52百万円への増加、移転に関する約20百万円の一時費用が発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5400,"unit":"万円","yoy_pct":-46.5}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","yoy_change_points":-14.8}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新規受注額は2022年12月期第1四半期・第2四半期に四半期ベースで過去最高を更新
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: クラスメソッド社のプレミアムサービス『クラスメソッドメンバーズ』へのWafCharm組み込みパッケージ販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今回開示した単体業績予想に向けて順調に進めております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期の営業利益率が下落傾向にある等はなく」「単体業績予想に向けて順調に進めております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ベースで比較すると、いくつか要因がありますが」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期と第2四半期において、四半期ベースで過去最高の新規受注額を更新し続けており」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費が昨年の第2四半期の25百万円から52百万円と2倍強に増加」「移転に関する一時費用が約20百万円発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用を強化したことによる人件費の増加」「広告宣伝費…25百万円から52百万円」「移転に関する一時費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経常利益が前年同期連結比46.5％減の5400万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費が…25百万円から52百万円」「移転に関する一時費用が約20百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益が…46.5％減の5400万円」「売上営業利益率…23.6％→8.8％」「約20百万円発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「影響が出てくるのは、第3四半期以降だと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレミアムサービスに当社のWafCharmを組み込んだパッケージ販売を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月次の新規受注額が過去最高」「100名以上の方に参加を表明」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の新規受注額を更新し続けており」「更に増加すると考えております」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用を強化したことによる人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セキュアスカイテクノロジー社」「Imperva社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2022年12月期第2四半期決算説明会 質疑応答要旨」「主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問と回答で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「非常にポジティブな影響が出ていると考えています」「強みと認識しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益が…46.5％減の5400万円」「売上営業利益率…23.6％→8.8％」「約20百万円発生」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の新規受注額を更新し続けており」「更に増加すると考えております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会 質疑応答要旨」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は質疑応答のみで構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「寄与していくと考えております」「影響が出てくるのは、第3四半期以降だと考えております」」）
