# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220812519000
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年4月1日にソフテックを吸収合併したため、第2四半期から連結決算をやめ、個別決算へ移行しました。これに伴い、通期業績予想も個別決算ベースに修正されています。

## 会社が挙げた理由

完全子会社の株式会社ソフテックを吸収合併し、連結子会社がなくなったため、非連結決算へ移行しました。また、主力サービスのユーザー数が順調に増加したことにより売上高が拡大しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1021,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56,"前期末":59.2}
- 総資産: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1118,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":72433,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54881,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78157,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1145868,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2233,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":362,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":362,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":271,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3553,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":11512,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":21336,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":425,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":["株式会社ソフテック"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9,403,044株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 主力サービスであるクラウド型WAF『攻撃遮断くん』と『WafCharm』のユーザー数が順調に増加したことにより、売上高が拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,021百万円、通期予想は2,233百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は1,021百万円、営業利益は141百万円。通期予想は売上高2,233百万円、営業利益362百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「『上記により当第2四半期累計期間より四半期連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益141,419千円、経常利益154,227千円、四半期純利益131,465千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は『資産除去債務戻入益11,512千円』『抱合せ株式消滅差益21,336千円』、特別損失は『固定資産除却損425千円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社はサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益などの金額と増減率欄があるが、当期・前年同期とも増減率は『-』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期56.0%、2021年12月期59.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ユーザー数が順調に増加したことにより、売上高が拡大いたしました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『ユーザー数が順調に増加』との記載はあるが、ユーザー数や寄与額の具体的数値はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響が続くなか、ウクライナ情勢の悪化に伴い、先行きが不透明』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年1月1日～2022年6月30日』、売上高1,021,482千円、営業利益141,419千円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症の影響』、『ウクライナ情勢の悪化』、『脆弱性を突いたサイバー攻撃』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『当第2四半期累計期間より非連結決算へ移行』、『比較分析は行っておりません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『2022年4月1日付で連結子会社である株式会社ソフテックを吸収合併』、『連結子会社がなくなる』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』。」）
