# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、ITインフラの構築・運用から業務プロセスの運用まで、 幅広いサービスを提供するISID-AOと『WafCharm』の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220711597665
種別: その他開示
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、ISID-AOとクラウド型WAF自動運用サービス「WafCharm」の販売代理店契約を締結した。これにより、ISID-AOは顧客にWebセキュリティ対策を提案し、当社は販売チャネルを広げる。

## 会社が挙げた理由

ISID-AOはWebセキュリティ対策ソリューションを拡充して顧客への提案を多角化でき、当社はセキュリティ対策を必要とする企業により広範にアプローチできるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: 株式会社ISID-AO
- 相手先の概要: 東京都港区港南二丁目17番1号 京王品川ビル所在。代表取締役社長は藪口一郎。2009年3月設立。ISIDグループの戦略的グループ会社として設立され、デジタル・インフラ、システム・サポート、ユーザー・サポート領域のサービスを提供。これまで2,000社の顧客にITサービスを提供。
- 当社との関係: WafCharmの販売代理店契約を締結。ISID-AOは当社サービスを販売する代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月11日発表時点で締結済み。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウドのWebアプリケーション向けWAF・Webセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: WRAOの特許番号：特許第6375047号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ISID-AOはこれまで2,000社にITサービスを提供。WafCharmは導入ユーザ数で国内No.1と記載されているが、具体的な導入数はnot_disclosed。攻撃遮断くんは累計導入サイト数・導入社数で国内No.1と記載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果』、みずほ情報総研の人材育成・確保モデル、Gartner『Worldwide IaaS Public Cloud Services Market Share, 2020-2021』、日本マーケティングリサーチ機構の2020年7月期・2021年10月期実績調査、Canalys『Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ISID-AO社と…『WafCharm』の販売代理店契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年7月11日」および「提供開始日」に相当する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で契約締結を新規事項として記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結」「可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ISID-AO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「WafCharmの販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「設立：2009年3月」「デジタル・インフラ…領域の専門家集団」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ISIDグループの戦略的グループ会社として設立」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ISID-AO社」および顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで2,000社のお客様に様々なITサービスを提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまで2,000社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各注記の「出典：経済産業省」「Gartner」「日本マーケティングリサーチ機構」「Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,000社」「累計：2.3兆件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より広範にアプローチすることが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WafCharmの販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多くの企業に対して、より広範にアプローチ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『WafCharm』の販売代理店契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「国内有数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまで2,000社」「累計：2.3兆件以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界シェア65％以上」「導入ユーザ数で国内No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「AWS、Microsoft Azure、Google Cloud」「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「先進的な技術力」「最新の脅威」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」「一部プランのみ対象」「調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
