# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウドインテグレーションサービスを提供するプライム・ストラテジーと『WafCharm』の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220602567873
種別: その他開示
開示日: 2022-06-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、プライム・ストラテジーと『WafCharm』の販売代理店契約を締結した。これにより、プライム・ストラテジーはWebセキュリティ対策を顧客に提案し、当社はCMS利用企業への販売を強化する。

## 会社が挙げた理由

プライム・ストラテジーはWebセキュリティ対策ソリューションを拡充して顧客への提案を多角化でき、当社はWordPressなどのCMSを利用する企業へのWebセキュリティサービスの展開を強化できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: プライム・ストラテジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：中村けん牛。AIとリモート制御による『KUSANAGI』の一元管理システム『KUSANAGI Cloud』を基盤に、CMSプラットフォーム統合サービスを展開。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年6月2日以前（本文に契約締結日の明記なし）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウドのWAF自動運用、Webアプリケーションのセキュリティ対策、WordPressなどCMSを利用する企業向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（AIエンジン『WRAO』）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『WafCharm』は導入ユーザ数国内No.1、累計導入サイト数・導入社数国内No.1。『攻撃遮断くん』で培ったビッグデータは累計2.3兆件以上。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果』、みずほ情報総研、日本マーケティングリサーチ機構、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「プライム・ストラテジーと『WafCharm』の販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年6月2日」および「提供開始日」の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で販売代理店契約の締結を発表」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結」「展開を強化することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プライム・ストラテジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：中村けん牛」「CMSプラットフォーム統合サービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注先名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数国内No.1」「累計2.3兆件以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数」「累計2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「Canalys」「経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上」「国内No.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Webセキュリティサービスの展開を強化することが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『WafCharm』の販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WordPressを始めとするCMSを活用する企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「販売代理店契約の締結」「Webセキュリティサービスの展開を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するパブリッククラウドのWAF自動運用サービス『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」名義で発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内No.1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2020年7月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「国内有数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「WRAO」「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「高度に自動化した」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」「一部プランのみ対象となります」」）
