# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』IPに関する制限機能を追加～特定国からのアクセス回避も可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220601567369
種別: その他開示
開示日: 2022-06-01
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」に、国別のアクセスを許可・拒否できるGeo IP制限機能と、IPアドレス別に利用を制限できるIPアドレス制限機能を追加した。2022年6月1日から、対象プランで提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

特定国からのアクセス拒否や日本国内からのアクセスのみを許可したいという要望、ならびに社内Webサーバを想定利用者のIPアドレスに限定し、不正アクセスを回避したいという要望に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、Geo IP制限機能、IPアドレス制限機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月1日（水）〜（提供開始、実績）
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、アクセス制御、社内Webサーバ、特定企業向けEラーニングWebサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計導入社数・累計サイト数で国内1位（2021年10月期実績調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 6 月 1 日（水）より提供を開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2022 年 6 月 1 日（水）〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『攻撃遮断くん』に Geo IP 制限機能、IP アドレス制限機能を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022 年 6 月 1 日」、提供開始日「2022 年 6 月 1 日（水）〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能追加を行いました」「提供を開始することをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入いただいている企業の皆さま」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「機能の効果・契約金額・価格等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「累計導入社数・累計サイト数で国内1位」は順位の記載であり、件数は記載されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特定の国からのアクセス拒否や、特定ユーザの利用のみに制限することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「WAFを中心としたサイバーセキュリティにおけるリーディングカンパニーの1つとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本機能をご利用できる対象のプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「対象のプラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2つの機能追加を行いました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「累計導入社数・累計サイト数で国内1位」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内からのアクセスのみを許可したい」「国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計導入社数・累計サイト数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「Geo IP制限機能、IPアドレス制限機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニーの1つ」「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」「国内1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらの2つの機能には制限事項もあります。詳しくは弊社にお問合せください」」）
