# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220513546951
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

主力の「攻撃遮断くん」と「WafCharm」の成長により、2022年12月期第1四半期は増収増益となった。ARRは20億円を超え、ユーザー数も大きく増加した。

## 会社が挙げた理由

主力プロダクトの成長が増収の理由。四半期純利益の増加には、オフィス移転に伴う特別利益が寄与した。ユーザー数の増加については、ソフテック社の連結子会社化後の増加幅が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 売上総利益率: {"value":"70.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"18.6%","前年同期比の増減ポイント":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高523百万円、営業利益97百万円、経常利益100百万円、四半期純利益72百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 主力プロダクトの成長、オフィス移転に伴う特別利益、ソフテック社の連結子会社化後のユーザー数増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 日本・米国の2拠点体制。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":76,"unit":"人","期中の増減":"2021年12月末の78人から純減。2Qはエンジニアを中心に増加を見込む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","目標値":["売上高50億円","営業利益10億円","攻撃遮断くんとWafCharmの合計導入社数10,000社","海外売上比率10%"]}
- 財務目標: {"2025年目標":["売上高50億円","営業利益10億円"],"実績値":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 1Qにおいて過去最高の受注金額を記録したが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内サイバーセキュリティ市場約3,000億円、海外市場約12.8兆円、クラウド型WAF国内シェアNo.1、AWS WAF自動運用サービス導入ユーザー数国内No.1、脆弱性情報提供実績・オリジナルコンテンツ数3部門国内No.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナー向けCSCパートナーアカデミーの実施、新規パートナー開拓、主力パートナーとの販売連携強化、SIDfmの共催セミナー、サービスサイトリニューアル、メールマガジンによるマーケティング強化、WafCharmのグローバル展開、新サービスの継続的な投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「2022年12月期連結業績予想」として売上高2,300百万円、営業利益390百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績と連結業績予想の数値は表に併記されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 1Q」として売上高523百万円、営業利益97百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ユーザー数の増加幅は四半期で過去最高を記録（+345ユーザー）」「1Qにおいて過去最高の受注金額（四半期ベース）を記録」「4月は過去最高の問い合わせ数を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力プロダクトが安定的に成長」「オフィス移転に伴う特別利益により」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力プロダクトが攻撃遮断くんとWafCharmが成長」「全プロダクトのユーザー数は順調に拡大」「パートナー経由の受注金額が過去最高を記録」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の連結全体の数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」として費用項目別の金額を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期21.6%から18.6%へ「-3.0pt」。また「業績の拡大に伴い、全体的にコストが増加」とし、費用項目別の推移を掲載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは新オフィス移転および新規採用による費用増加を見込む」「今後も高成長を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に向けた成長戦略」として「売上高50億円」「営業利益10億円」「導入社数10,000社」「海外売上比率を10%」を掲げている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CSCパートナーアカデミーの実施」「新規パートナー開拓」「WafCharmのグローバル展開」「新サービスの継続的な投入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「利用企業数」「解約率」「ユーザー数」「ストック収益の割合」「従業員数」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR前年同期比+26.3%、全プロダクトのユーザー数前年同期比+37.6%、攻撃遮断くん解約率前年同期比-0.28pt、WafCharm解約率前年同期比-0.09pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ユーザー数、利用企業数、解約率は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年1Q」は76人、「2021年12月末から純減」「2Qはエンジニアを中心に人員数の増加を見込む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場約3,000億円」「海外市場約12.8兆円」「国内シェアNo.1」「AWS WAF Managed Rules合計2,588ユーザー」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する項目は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績表、KPI推移、トピックス、成長戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」24ページ以降、「当社を取り巻く市場環境」41ページ以降があり、サービス紹介や市場説明を多数掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を継続」「売上高は+24.7%増加」と断定する一方、「今後も高成長を見込む」「売上高50億円を目指す」「大きく差異が発生する可能性」と記載している。」）
