# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220513546854
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第1四半期は、主力サービスのユーザー増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、子会社との合併により第2四半期から非連結決算へ移行するため、従来の連結業績予想を取り下げ、個別業績予想を非開示とした。

## 会社が挙げた理由

主力サービスであるクラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数が順調に増加したことなどにより売上高が拡大した。また、株式会社ソフテックの吸収合併により第2四半期から非連結決算へ移行し、業績への影響を精査中であるため、個別業績予想を非開示とした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- １株当たり当期純利益: 7.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.4,"前期末":55.2}
- 総資産: {"value":1770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1021,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":949941,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－（非開示）","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"－（非開示）","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"－（非開示）","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"－（非開示）","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"個別業績予想は非開示","change":"連結業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"個別業績予想は非開示","change":"連結業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"個別業績予想は非開示","change":"連結業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"個別業績予想は非開示","change":"連結業績予想を取り下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","金額":11512,"単位":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2022年4月28日開催の取締役会で、取締役3名に対する譲渡制限付株式報酬として普通株式12,500株を発行することを決議した。払込期日は2022年5月27日、発行総額は25,762,500円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 9,375,344株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: クラウド型WAF「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数が順調に増加したことなどにより、売上高が拡大した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高523百万円（前年同期比24.7％増）、営業利益97百万円（7.5％増）、経常利益100百万円（8.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円（21.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比24.7％増、営業利益は前年同期比7.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,484千円、経常利益100,839千円、親会社株主に帰属する四半期純利益72,187千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年12月期の業績に与える影響については精査中であり、現時点での個別業績予想につきましては非開示といたします」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計「0.00」、2022年12月期（予想）の年間配当金合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　資産除去債務戻入益 11,512」「特別利益合計 11,512」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはサイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高523,950千円・営業利益97,484千円、前年同期の売上高420,010千円・営業利益90,649千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第1四半期57.4%、2021年12月期55.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『攻撃遮断くん』と『WafCharm』のユーザー数が順調に増加したことなどにより、売上高が拡大いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ユーザー数が順調に増加したことなどにより」と記載されているが、ユーザー数自体や要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績説明では「攻撃遮断くん」と「WafCharm」のユーザー数増加を理由として挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に与える影響については精査中」「現時点での個別業績予想につきましては非開示」「合理的な予想が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年３月31日」、売上高523,950千円、営業利益97,484千円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期までは連結決算でありましたが、第2四半期より非連結決算へ移行いたします」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年4月28日開催の取締役会において…譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を行うことについて決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数が順調に増加した」と記載されているが、ユーザー数の実数は記載されていない。」）
