# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2022年1月-3月対象「Webサイト・Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃検知レポート」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220428530949
種別: その他開示
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2022年1～3月に同社のWAFサービスで観測したサイバー攻撃を集計・分析したレポートを公表した。攻撃検知数の増加や、Movable Type、Log4j、Spring Frameworkなどの脆弱性に関する検知状況と対策を紹介している。

## 会社が挙げた理由

当社サービスで観測した攻撃ログを集約・分析し、長期休暇前後のサイバー攻撃対策を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、AWS WAF、Azure WAF、Google Cloud Armor
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト、Webアプリケーションのサイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: CVE-2021-20837、CVE-2021-44228、CVE-2022-22965、CVE-2022-22963
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1ホストあたりの攻撃検知数は2022年1月2,760件、2月2,957件、3月4,449件。Log4jは1月に合計700,000件程度、Spring4shellは検知数が400件を超える日があった
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPA『長期休暇における情報セキュリティ対策』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年1月1日から同年3月31日までを対象としたレポートを発表いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月28日」「調査対象期間：2022年1月1日～3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2021年末のMovable TypeおよびLog4jの脆弱性について（続報）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2022年1月～3月の攻撃検知状況」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発表いたします」「引き続き攻撃の兆候を継続して検知していることが明らかになりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象：『攻撃遮断くん』、『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「1ホストあたりの攻撃検知数は2022年1月で2,760件、2月は2,957件、3月は4,449件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年1月、2月、3月」「1月は合計700,000件程度」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考：長期休暇における情報セキュリティ対策 https://www.ipa.go.jp/security/measures/vacation.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「調査対象期間：2022年1月1日～3月31日」「3月は4,449件」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Webサイト・Webアプリケーションを狙ったサイバー攻撃検知レポート』を発表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社が提供する…サービスで観測した攻撃ログを集約し、分析・算出したもの」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本データは当社が提供する…『攻撃遮断くん』及び…『WafCharm』で観測した攻撃ログを集約」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する…クラウド型WAF『攻撃遮断くん』…『WafCharm』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）は…レポートを発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「アメリカからの攻撃が32.3％…オーストラリアが11％、次いでドイツ、カナダ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「調査対象：『攻撃遮断くん』、『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Movable Type（CVE-2021-20837）」「CVE-2021-44228」「CVE-2022-22965」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「長期休暇期間はサイバー攻撃の危険性大」「脅威度は極めて高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「具体的な被害報告は確認されていません」「以下の要件を満たしている場合、本脆弱性を悪用したサイバー攻撃を受ける可能性があります。」）
