# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF 『攻撃遮断くん』インターネットイニシアティブ社が提供する『IIJクラウドWebホスティングサービス』の オプションサービスとして採用決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220425526805
種別: その他開示
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のクラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、IIJの新しいWebホスティングサービスのオプションとして採用された。IIJクラウドWebホスティングサービスは2022年4月25日から提供開始される。

## 会社が挙げた理由

「攻撃遮断くん」をオプションに搭載することでDDoS攻撃対策が強固になり、ユーザー企業のサイバーセキュリティリスクの軽減に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、IIJクラウドWebホスティングサービス
- 相手先: 株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：勝栄二郎。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』が、IIJクラウドWebホスティングサービスのオプションサービスとして採用された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月25日（予定ではなく、IIJが提供を開始する日として記載）
- 適用分野: Webサイト公開、外部脅威対策、DDoS攻撃対策、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は累計導入社数・サイト数国内No.1と記載。具体的な社数・サイト数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要：2021年10月期_実績調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「IIJ社が4月25日より提供を開始する新サービス」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年4月25日、4月25日より提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「採用されたことをお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「4月25日より提供を開始する新サービス」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「採用決定、4月25日より提供を開始する」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社インターネットイニシアティブ（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：勝栄二郎）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『攻撃遮断くん』が…新サービスのオプションとして採用された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：勝栄二郎」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社インターネットイニシアティブ社が提供する…サービスのオプションとして採用決定」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「累計導入社数・サイト数国内No.1」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「累計導入社数・サイト数国内No.1」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ユーザ企業のサイバーセキュリティリスクの軽減に寄与いたします」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『攻撃遮断くん』が…オプションとして採用された」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『攻撃遮断くん』が『IIJクラウドWebホスティングサービス』のオプションとして採用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今後も、他社サービスとの連携を積極的に図り」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が提供する…クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「累計導入社数・サイト数国内No.1※／日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「導入社数・サイト数国内No.1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社インターネットイニシアティブ社が提供する…サービスのオプションとして採用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「一般的な類似サービスでは利用者同士でサーバを共有することが多く見られますが、本サービスでは利用者ごとに独立した仮想サーバを提供」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『IIJクラウドWebホスティングサービス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「国内No.1、DDoS攻撃対策が強固となる」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きの記載なし」）
