# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、脆弱性管理ソリューションカンパニーのソフテックを吸収合併

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220401516061
種別: その他開示
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社が100％子会社のソフテックを吸収合併し、ソフテックの脆弱性情報収集・管理ツール「SIDfm™」を当社のサービスとして展開する体制に移行した。合併に伴い、SIDfm™のロゴも刷新した。

## 会社が挙げた理由

脆弱性管理を得意とするソフテックを統合することで、双方のビッグデータ活用、技術力の強化、販売チャネルの拡大を可能にし、より良いサービスの提供を通じてサイバーセキュリティに関する社会課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm™（エスアイディーエフエム）、攻撃遮断くん、WafCharm
- 相手先: 株式会社ソフテック
- 相手先の概要: 本社：東京都世田谷区、代表取締役社長：渡辺洋司。脆弱性に係るコンテンツの作成から脆弱性管理ツールの提供まで、包括的なソリューションを提供。
- 当社との関係: 当社の100%子会社。2022年4月1日に当社が吸収合併。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月1日（吸収合併の実施日・実績）
- 適用分野: Webセキュリティ、脆弱性情報収集・管理、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都世田谷区（ソフテック本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脆弱性情報収集にかかる工数を大幅に削減
- 利用実績: SIDfm™はサービス開始以来20年以上にわたり、数多くのお客様に活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテックを吸収合併したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「吸収合併したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年4月1日」「吸収合併したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併したことをお知らせします」「ロゴを刷新いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテック」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都世田谷区、代表取締役社長：渡辺洋司」「脆弱性に係るコンテンツの作成から脆弱性管理ツールの提供まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.softek.co.jp/SID/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術力の強化、販売チャネルの拡大が可能となります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も両社のシナジーを活かし、より良いサービスの提供を通じて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「脆弱性情報収集・管理ツール『SIDfm™』」「より良いサービスの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ソフテックが提供していた」「ロゴを刷新いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100%子会社」「SIDfm™」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテック」「ソフテックが提供していた」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性情報収集・管理ツール『SIDfm™』」「URL：https://www.softek.co.jp/SID/index.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「Webセキュリティのトータルソリューションカンパニーを目指す」」）
