# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドが提供するManaged RulesにてInline Regexに対応し、Managed Rules全般のルールを最適化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220328511731
種別: その他開示
開示日: 2022-03-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドのAWS WAF向けManaged Rulesの一部がInline Regexに対応した。これにより、WCUの制約を抑えながらManaged Rules全般のルールを最適化できるようになった。

## 会社が挙げた理由

Inline Regexでは単一の正規表現パターンをルールステートメントに直接含められ、正規表現パターンセットよりWCU消費量を抑えられる可能性があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - High Security OWASP Set -、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - API Gateway/Serverless -、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSを提供する事業者。本文では米国およびその他の諸国におけるAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標であることが示されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サイバーセキュリティクラウドがAWS WAF V2向けのManaged Rulesを提供し、AWS Marketplace経由で販売している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月28日（Inline Regex対応のリリース日、実績）
- 適用分野: Webアプリケーションの保護、APIの保護、サイバー攻撃の脅威からの保護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿 maxim3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Inline Regexの各パターンは3 WCU、正規表現パターンセットは25 WCUを消費
- 利用実績: 2021年12月時点で累計70以上の国と地域に展開、グローバル全体のユーザ数は2,372以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Inline Regex対応（インライン正規表現への置き換え）のリリースを行いました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Managed RulesにてInline Regexに対応し、Managed Rules全般のルールを最適化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年3月28日」「リリースを行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースを行いました」「WCUの消費量が少なくなる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（AWS）が提供するAWS WAF V2」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSが提供するAWS WAF V2向け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「各パターンが3 WCUを消費するのに対し、正規表現パターンセットでは25 WCU」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年12月時点では累計70以上の国と地域」「ユーザ数は2,372以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（AWS）が提供するAWS WAF V2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月28日」「3 WCU」「25 WCU」「2021年12月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係を示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Managed Rules」「AWS Marketplace経由のみで販売が完結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「マネージドルール全般のルール最適化を実施することが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Managed RulesにてInline Regexに対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバーセキュリティクラウドが独自に作成する厳選されたAWS WAF用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドは…リリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス情報を持つ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「累計70以上の国と地域とに展開」「世界中のユーザに届けることが可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計70以上の国と地域」「グローバル全体でのユーザ数は2,372以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「各パターンが3 WCUを消費するのに対し、正規表現パターンセットでは25 WCU」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - High Security OWASP Set -」「AWS WAF V2」「Inline Regex」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳選されたAWS WAF用のルールセット」「包括的なルールセット」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「WCUの消費量が少なくなる可能性があります」」）
