# サイバーセキュリティクラウド（4493） 国内最大級の企業情報データベースベンダーと連携するWebマーケティング企業のコウズと『攻撃遮断くん』取次店、『WafCharm』販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220317506909
種別: その他開示
開示日: 2022-03-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、コウズと『攻撃遮断くん』の取次店契約および『WafCharm』の販売代理店契約を締結した。これにより、コウズは顧客にWebセキュリティ対策を提案でき、当社は主に関西地方の企業への販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティサービスへの需要が高まる中、コウズがWebセキュリティ対策ソリューションを加えて顧客への提案を広げ、当社が関西地方を中心とする企業へより広範にアプローチするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: 株式会社コウズ
- 相手先の概要: 大阪府大阪市西区西本町1-8-14 SEKONビル4F、代表取締役 浜野耕一、Web解析・分析レポートサービス『Groweb!』を中心にWebサイトの制作・開発・運営・管理などを提供、設立2006年3月
- 当社との関係: 取次店契約および販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係の記載はない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月17日発表時点で契約締結済み。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃対策、Webセキュリティ、WAFのルール自動運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（WRAO）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は導入社数・サイト数で国内1位。『WafCharm』は導入ユーザ数で国内No.1、累計導入サイト数・導入社数国内No.1の『攻撃遮断くん』で培った累計2.3兆件以上のビッグデータを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2021年10月期実績調査、2020年7月期実績調査）、Canalys『Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「取次店契約と…販売代理店契約とを締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「取次店・販売代理店契約の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2022年3月17日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コウズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コウズと…『攻撃遮断くん』取次店、『WafCharm』販売代理店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：…大阪府大阪市…」「代表者：代表取締役 浜野耕一」「設立：2006年3月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社コウズ」として独立した会社概要で記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社コウズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」／「出典：Canalys」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より広範にアプローチすることが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取次店契約」／「販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に関西地方が拠点の…多くの企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コウズ社は…Webセキュリティ対策ソリューションを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『攻撃遮断くん』」「…『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…株式会社コウズ…と」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内NO.1の導入実績」／「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内NO.1」／「主に関西地方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2.3兆件以上のビッグデータ」／「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内NO.1の導入実績」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WRAO（ラオ）…（特許番号：特許第6375047号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「国内NO.1の導入実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」／「一部プランのみ対象となります」」）
