# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドが提供する『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』がAWS ファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)を通過

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220302598963
種別: その他開示
開示日: 2022-03-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のAWS向けマネージドルールが、AWSの技術検証レビューであるFTRを通過し、AWSのベストプラクティスに沿ったソフトウェアとして認定された。

## 会社が挙げた理由

AWSのレビュー資格を持つパートナーソリューションアーキテクトが、AWSのベストプラクティスに沿ってセキュリティ、信頼性、運用上の優秀性に関するリスクを検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF、AWS WAF Managed Rules
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: AWSユーザー向けにAWSおよびAWS Marketplaceを提供するサービス事業者。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がAWS MarketplaceでAWSユーザー向けにマネージドルールを販売している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーション、APIのサイバー攻撃対策、Webアプリケーションファイアウォール（WAF）
- 受賞名・認証名: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: グローバルユーザ数2,372以上（時点不明。本文中に「現在」と記載）；2021年12月時点で累計70以上の国と地域に展開
- 業績への影響: 将来的なユーザ数の増加を目指すとしているが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: AWSファンデーショナルテクニカルレビュー（FTR）およびAWSのベストプラクティス

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「FTRを通過したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWSの技術検証レビューであるAWSファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR) を通過」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年 3月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…FTRを通過したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「FTR通過によって」「FTRを通過したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「FTRを通過した」「グローバルユーザ数は2,372以上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下、AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AWSの技術検証レビュー」「AWSのベストプラクティスに沿って…リスクを検証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「『AWS WAF』は、AWSがそのユーザ向けに提供しているWebアプリケーションファイアウォール（WAF）サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の米国子会社としては「Cyber Security Cloud Inc. (USA)」が記載されているが、AWSとの関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「AWSユーザ」「世界各国のマネージドルールユーザ」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「グローバルユーザ数は2,372以上」「累計70以上の国と地域とに展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計70以上の国と地域とに展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)」「AWSのパートナーソリューションアーキテクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「グローバルユーザ数は2,372以上」「累計70以上の国と地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「積極的なプロモーション等の実施によりさらなるユーザ数の増加を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)を通過」「認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF』が…FTRを通過」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AWS Marketplace内で提供している…マネージドルール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバーセキュリティクラウドが独自に作成する厳選されたAWS WAF用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス情報を持つ…『Cyhorus』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国のマネージドルールユーザ」「アメリカ合衆国を始め」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「グローバルユーザ数は2,372以上」「累計70以上の国と地域」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」「AWSファンデーショナルテクニカルレビュー (FTR)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心と高いビジネス成果を提供可能なソフトウェア」「高いセキュリティ精度と高い運用性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「さらなるユーザ数の増加を目指してまいります」」）
