# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2021年12月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220214589273
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2021年12月期は、主力サービスの利用拡大とソフテックの連結寄与により、売上高・営業利益が大幅に増加し、2021年11月に修正した通期予想を達成した。2022年は開発・マーケティング投資を続けながら、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

攻撃遮断くんとWafCharmが継続的に成長したことに加え、ソフテックの寄与があったため。営業費用については、人材採用、セミナー開催などのマーケティング活動強化や外部リソースの活用により増加した。本社移転に伴い約29百万円の特別損失も計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 営業利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":72.5}
- 純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":497,"unit":"百万円"},"営業費用":{"value":486,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":387,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.0%","営業利益":"102.5%","経常利益":"103.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2021年11月に修正した業績予想を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"主力プロダクトの成長":"金額非開示","ソフテックの寄与":"金額非開示","本社移転に伴う特別損失":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 日本・米国の2拠点体制
- 従業員数: {"value":78,"unit":"人","期中の増減":"2021年3Q比で9名増加","採用計画":"2022年はエンジニア採用に注力"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"導入社数":{"value":10000,"unit":"社"},"海外売上比率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"2025年売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"2025年営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海外市場":{"value":12.8,"unit":"兆円"},"国内市場":{"value":3000,"unit":"億円"},"クラウドプラットフォーム3社合計シェア":{"value":60,"unit":"%"},"当社市場シェア":"1%未満"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WafCharmのGoogle Cloud対応、WafCharm AWS版の米国提供開始、セキュリティ連盟の発足、新CMを活用した全国プロモーション、パートナーサクセスへの注力、新サービスの継続投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.0%、営業利益102.5%、経常利益103.0%、親会社株主に帰属する当期純利益88.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『2021年11月に修正した業績予想を達成』。進捗率は売上高101.0%、営業利益102.5%、経常利益103.0%、純利益88.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年4Qの売上高497百万円、営業費用486百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2021年12月に単月受注額が過去最高を記録』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2021年11月に修正した業績予想を達成』、表の見出し『通期予想（修正後）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『主力プロダクトの攻撃遮断くんとWafCharmが継続的に成長したことに加え、ソフテック社の寄与』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主力プロダクトの攻撃遮断くんとWafCharmが継続的に成長』、『全プロダクトのユーザー数が順調に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『サイバーセキュリティクラウド連結ベース』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移』に、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費等の内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益の進捗率88.5%、『本社移転に伴い、約29百万円を特別損失として計上』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の業績予想として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。数値前提の記載は確認できない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の表および戦略説明に、織り込みリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の通期業績予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年目標として売上高50億円、営業利益10億円を掲載。2021年実績として売上高約18億円、営業利益2.9億円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『WafCharmが世界3大プラットフォームに対応』、『WafCharm AWS版 製品版を米国で提供開始』、『セキュリティ連盟を発起人として立ち上げ』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR1,883百万円、ユーザー数4,229、解約率1.21%・0.77%、ストック収益比率94.2%、攻撃観測310,223件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+39.1%、ユーザー数前年同期比+47.0%、ストック収益比率94.2%、WafCharm解約率0.77%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ユーザー数、解約率等は掲載されているが、単価との組み合わせによる指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年12月末の従業員数78人、『2021年3Q比で9名増加』、『2022年はエンジニア採用に注力』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「海外市場約12.8兆円、国内市場約3,000億円、3社合計シェア約60%、『市場全体の1%未満』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元方針・配当額・配当性向の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『開発力の強化およびマーケティングへの投資を継続』。投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2021年12月期 通期 決算説明資料』、目次に決算概要・トピックス・業績予想と戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「30ページ以降に『会社概要』『企業理念』『当社グループが提供するプロダクト・サービスの内容』『当社を取り巻く市場環境』等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『増収増益を見込む』『本格的な営業活動を開始』『最上位ランクへの到達を予定』『営業利益10億円達成を目指す』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2021年12月期 通期 決算説明資料』、目次に決算概要・トピックス・業績予想と戦略を掲載」）
