# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、「サイバー攻撃検知レポート2021」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20220202578123
種別: その他開示
開示日: 2022-02-02
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2021年に同社のクラウド型WAFサービスが検知したWebアプリケーション攻撃を集計・分析し、「サイバー攻撃検知レポート2021」として公表した。

## 会社が挙げた理由

当社が提供する『攻撃遮断くん』と『WafCharm』で観測した攻撃ログを集約・分析し、2021年のWebアプリケーション攻撃の状況を知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、AWS WAF、Azure WAF、Google Cloud Armor
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーション、Webサイトのサイバー攻撃対策、クラウド型WAF
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2021年のサイバー攻撃検知総数415,463,802件、1秒間あたりおよそ13回少々の検知、sid総数676,198
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の『攻撃遮断くん』『WafCharm』で観測した攻撃ログの分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年（2021年1月1日〜12月31日）を対象とした、Webアプリケーションを狙った攻撃の検知レポートを発表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査対象期間：2021年1月1日〜12月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2020年の攻撃検知総数（334,932,032件）に比べても」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年2月2日」、対象期間「2021年1月1日〜12月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検知総数は、合計415,463,802件でした」／「無関係ではないと推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サイバー攻撃の検知総数は、合計415,463,802件」／「sidは、年間676,198」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年の1年間（1月1日〜12月31日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAF…で観測した攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「415,463,802件」／「2021年1月1日〜12月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「サイバー攻撃検知レポート2021」を発表」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『攻撃遮断くん』『WafCharm』をご利用中のユーザアカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「観測した攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAF」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドは…レポートを発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「攻撃元の国別…トップは日本国内…アメリカ、ドイツ、カナダ、中国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「調査対象：…をご利用中のユーザアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CVE-2021-20837」／「CVE-2021-44228」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この数年で最も深刻な脆弱性の一つ」／「極めて危険な脆弱性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後様々な被害を受ける可能性がございます」／「推測されます」」）
