# サイバーセキュリティクラウド（4493） Google Cloudの導入実績国内No.1を誇るクラウドエースとWAF自動運用サービス 「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211224560327
種別: その他開示
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、クラウドエースと「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結した。これにより、クラウドエースが支援するGoogle Cloud利用企業へ同サービスを販売できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

Google Cloudに関する両社の知見と実績を共有し、幅広い企業へサービスを提供するため。クラウドエースの顧客は、専門知識や大きな負担なしにWebセキュリティを強化できると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm for Google Cloud、Google Cloud Armor
- 相手先: クラウドエース株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング11F、代表者：代表取締役社長 青木誠、設立：2016年11月、Google Cloudを専門としたクラウドインテグレーター、Google Cloud導入実績400社以上
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサイトのサイバー攻撃対策、Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: WRAOの特許番号：特許第6375047号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クラウドエースのGoogle Cloud導入実績400社以上；WafCharmは導入ユーザー数国内1位、攻撃遮断くんは累計導入サイト数・導入社数国内1位、WafCharmは累計2.3兆件以上のビッグデータを活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査、2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年12月24日」；提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回当社はクラウドエース社と…販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結いたしました」「提供することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クラウドエース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約」；「クラウドエース社を通じて…本サービスを利用するお客様」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役社長 青木誠」「設立：2016年11月」「Google Cloudを専門としたクラウドインテグレーター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クラウドエース社を通じてGoogle Cloudをご活用いただくお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「400社以上のGoogle Cloudの導入実績」「累計2.3兆件以上のビックデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入サイト数・導入社数」「累計2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「400社以上」「累計2.3兆件以上」「特許第6375047号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「幅広い企業に…提供することが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WafCharm for Google Cloudの販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Google Cloudユーザ向け」；「幅広い企業に…提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス、『WafCharm for Google Cloud』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…WAF自動運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドとクラウドエース株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザー数で国内1位」「累計導入サイト数・導入社数国内1位」；「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入実績国内No.1」「国内トップクラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400社以上のGoogle Cloudの導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最適なルール作成やチューニングに関しては各自で行わなければならない」；「専門的な知識なしに…実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm for Google Cloud」；「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「強力なサイバーセキュリティ」「大きなシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部プランのみ対象となります」」）
