# サイバーセキュリティクラウド（4493） テクノロジー企業成長率ランキング「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で21位を受賞 144.3％の収益（売上高）成長を記録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211214452650
種別: その他開示
開示日: 2021-12-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、デロイト トーマツ グループの「2021年 日本テクノロジー Fast 50」で、過去3決算期の売上高成長率144.3％により50社中21位となった。

## 会社が挙げた理由

主力プロダクトの成長、Azure WAFへのサービス提供開始、顧客満足度の向上による低い解約率、既存顧客からの追加導入が成長要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - HighSecurity OWASP Set-
- 相手先: デロイト トーマツ グループ（デロイト トウシュ トーマツ リミテッド）
- 相手先の概要: 世界約40カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域でランキングプログラムを実施する組織。Fast 50はTMT業界企業を過去3決算期の収益成長率で順位付けする。
- 当社との関係: 当社がランキングに応募し、デロイト トーマツ グループが集計・発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額課金制（サブスクリプション）だが、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: WafCharmは2020年11月にMicrosoft社のクラウドサービスAzure WAFへのサービス提供を開始（実績）。米国でのWAF事業は2021年11月に本格開始（実績）。
- 適用分野: クラウド型WAF、Webセキュリティ、サイバーセキュリティ、AWS WAF、Azure WAF
- 受賞名・認証名: 2021年 日本テクノロジー Fast 50（21位）
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ（デロイト トウシュ トーマツ リミテッド）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿 maxim3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 収益（売上高）成長率144.3％、攻撃遮断くんのMRRチャーンレート1.24％、WafCharmのMRRチャーンレート0.9％
- 利用実績: 攻撃遮断くんは累計導入社数・累計導入サイト数で国内シェアNo.1とされるが、具体的な累計数はnot_disclosed
- 業績への影響: 過去3決算期の収益（売上高）成長率144.3％。本件による今後の業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2021年10月期_実績調査）、Gartner（August 2020）Worldwide IaaS Public Cloud Services Market Share, 2018-2019、デロイト トーマツ グループの2021年 日本テクノロジー Fast 50

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「21位を受賞」「144.3％の収益（売上高）成長を記録」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「ランキング…において…21位を受賞」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「2021年 日本テクノロジー Fast 50」での21位受賞を発表。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「21位を受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「144.3％を記録し、50位中21位を受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した…ランキング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界約40カ国…で実施しているランキングプログラム」「今回で19回目の開催」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として応募・ランキング発表以外の関係記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「収益（売上高）…成長率144.3％」「解約率が低く（攻撃遮断くん：1.24%、WafCharm：0.9%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率」「2020年度の12ヶ月平均」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「出典：Gartner」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過去3決算期…成長率144.3%」「2021年12月14日」「2021年10月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…販売網の強化や世界各国へのサービス展開を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や「軽微」等の記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日本テクノロジー Fast 50」で21位を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の収益（売上高）成長率144.3%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はFast 50受賞と受賞要因の説明を中心としている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ランキング…で21位を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構による調査」「累計導入社数・累計導入サイト数の国内シェアNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国でのWAF事業を本格的に開始」「世界各国へ のサービス展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数・累計導入サイト数の国内シェアNo.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AWSに続き…Azure WAFにもサービス提供を開始」「国内シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF - HighSecurity OWASP Set-」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に広報問い合わせ先を記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェアNo.1」「高い満足度」「順調な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループ…は…情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません」」）
