# サイバーセキュリティクラウド（4493） サーバーホスティング事業・マーケティングソリューション事業を展開する株式会社フューチャースピリッツと「WafCharm」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211207447742
種別: その他開示
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、フューチャースピリッツと、クラウド型WAFの自動運用サービス「WafCharm」の販売代理店契約を締結した。これにより、フューチャースピリッツが同サービスを顧客に販売できるようになる。

## 会社が挙げた理由

フューチャースピリッツはWAF関連サービスの品ぞろえを広げて顧客にWebアプリケーション保護ソリューションを提供でき、当社はテレワーク体制の強化やクラウドサービス導入を必要とする企業へのWebセキュリティサービスの展開を強化できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: 株式会社フューチャースピリッツ
- 相手先の概要: 本社：京都府京都市下京区中堂寺粟田町91番地 京都リサーチパーク9号館7階；代表者：代表取締役 谷孝 大；設立：2000年1月；サーバーホスティング事業、マーケティングソリューション事業、Webプロデュース事業を展開。Webサイト制作からサーバー・クラウド環境の構築、運用・保守までワンストップで提供。中国及び東南アジアにも拠点を展開。AWSコンサルティングパートナー・セレクトティアに認定。
- 当社との関係: WafCharmの販売代理店契約を締結。既存の資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月7日発表時点で締結済み（契約締結日の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ対策、パブリッククラウドWAFのルール自動運用、テレワーク体制の強化、クラウドサービス導入企業向けのWebセキュリティ
- 受賞名・認証名: AWSコンサルティングパートナー・セレクトティア
- 授与・認証機関: AWS（本文ではAWSのパートナープログラムと記載）
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（AIエンジン「WRAO」）；有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市下京区中堂寺粟田町91番地 京都リサーチパーク9号館7階；中国及び東南アジアにも拠点
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WafCharmは導入ユーザ数で国内1位；累計導入サイト数・導入社数国内1位の実績を持つクラウド型WAF「攻撃遮断くん」；攻撃遮断くんで培った累計2.3兆件以上のビッグデータを活用
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: 経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」（平成28年6月）；みずほ情報総研の人材育成・確保モデル；日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査、2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「フューチャースピリッツ社と…『WafCharm』の販売代理店契約を締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年12月7日」；提供開始日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回当社は…販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021年12月7日」；「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」；「提供することが可能になり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フューチャースピリッツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「WafCharmの販売代理店契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：…京都府京都市下京区…」「代表者：代表取締役 谷孝 大」「設立：2000年1月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係として「販売代理店契約を締結」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フューチャースピリッツ社」；顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.3兆件以上のビックデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2.3兆件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省…及びみずほ情報総研」；「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界シェア65％以上」；「累計2.3兆件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Webセキュリティサービスの展開を強化することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WafCharmの販売代理店契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Webセキュリティサービスの展開を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」；「販売代理店契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…サービス『WafCharm』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位」；「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2020年7月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国及び東南アジアの各拠点でもサービスを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「WafCharmは導入ユーザ数で国内1位」；WafCharmの導入先名称・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「世界シェア65％以上」；「導入ユーザ数で国内1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」；「WRAO」；「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」；「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェア65％以上」；「国内1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」；「一部プランのみ対象となります」」）
