# サイバーセキュリティクラウド（4493） Google Cloud Armor に対応したWAF自動運用サービス「WafCharm for Google Cloud」を11月25日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211125440822
種別: その他開示
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

既存のWAF自動運用サービス「WafCharm」に、Google Cloud Armor向けの対応版を追加し、2021年11月25日から提供を始めた。これにより、AWS、Azureに加えてGoogle CloudのWAFも自動運用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

Google Cloudユーザーが、専門的な知識を持たずにWebサイトごとのWAFルール作成や設定を自動運用し、サイバーセキュリティを実現できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm for Google Cloud、WafCharm、Google Cloud Armor
- 相手先: Google LLC
- 相手先の概要: Google Cloudを提供するGoogle LLC。本文ではGoogle Cloudが同社の商標であると記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Google Cloud Armorに対応したサービスを当社が提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月25日（実績）
- 適用分野: Webサイトのサイバー攻撃対策、Webアプリケーション向けWAF運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（AIエンジンWRAO）; 有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WafCharmは2021年6月末時点で導入ユーザー数国内1位。攻撃遮断くんは累計導入サイト数・導入社数国内1位。累計2.1兆件以上のビッグデータを活用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査、2021年10月期実績調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年11月25日より提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月25日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『AWS WAF』、『Azure WAF』に加えて、Google Cloud Armorに対応した『WafCharm for Google Cloud』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2021年11月25日」／「2021年11月25日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「自動で運用するサービスです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Google CloudはGoogle LLCの商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Google Cloudユーザ向けに提供されているWAFサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Google LLCについては商標である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2.1兆件以上のビックデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年6月末時点で、導入ユーザー数国内1位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年11月25日より」／「2021年6月末時点」／「累計2.1兆件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WafCharm for Google Cloud」の「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AWS版、Azure版とあわせ世界シェア65%以上のクラウドプラットフォームに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『AWS WAF』『Azure WAF』に加えて、Google Cloud Armorに対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『WafCharm for Google Cloud』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザー数国内1位」／「出典：日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界シェア65%以上のクラウドプラットフォームに対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入ユーザー数国内1位」／「累計導入サイト数・導入社数国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最適なルール作成やチューニングに関しては各自で行わなければならない」／「専門的な知識なしに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm for Google Cloud」／「WRAO」／「特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なサイバーセキュリティ」／「国内1位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AWS WAF classicのみに対応」／「一部プランのみ対象となります」」）
