# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドとアイレットがGoogle Cloud Armor に対応したWAF自動運用サービス「WafCharm for Google Cloud」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211125440796
種別: その他開示
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドとアイレットが、Google Cloud Armor向けのWAF自動運用サービス「WafCharm for Google Cloud」を販売する代理店契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社のGoogle Cloudに関する知見と実績を共有し、幅広い企業へサービスを提供するため。アイレット経由のGoogle Cloud利用者が、大きな負担なくWebセキュリティを強化できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm for Google Cloud、Google Cloud Armor
- 相手先: アイレット株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー7階・24階（7階受付）、代表取締役社長：岩永充正、設立：2003年10月。システム・アプリケーションの開発、インフラの構築・運用などをワンストップで提供し、Google CloudプレミアServiceパートナーの認定を取得。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年11月25日
- 提供開始日: 提供開始済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: Webサイトのサイバー攻撃対策、Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: Google CloudプレミアServiceパートナーの認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 攻撃遮断くんなどを提供するサイバーセキュリティクラウドは、クラウド型WAF分野で累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1と記載（具体的な数値はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ、調査概要：2021年10月期_実績調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「『WafCharm for Google Cloud』の販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2021年11月25日」と記載されているが、提供開始日の具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『WafCharm for Google Cloud』の販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2021年11月25日」および「販売代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供するサービスです」「契約を締結いたしました」「提供することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイレット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アイレットが『WafCharm for Google Cloud』の販売代理店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表取締役社長 岩永充正」「設立：2003年10月」「システム・アプリケーションの開発やインフラの構築・運用などをワンストップで提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社を別法人として記載しており、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「幅広い企業に…提供することが可能」とあるが、顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1」「2021年10月期_実績調査」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「幅広い企業に…提供することが可能になります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウド型WAF分野」「Google Cloudユーザ向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Google Cloud Armorに対応した…新サービス、『WafCharm for Google Cloud』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバーセキュリティクラウドが提供する…自動運用サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「両社をそれぞれ株式会社として記載している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1※1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「幅広い企業に…提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「最適なルール作成やチューニング…専門的な知識を持つ担当者のリソースが必要」「ルール作成や設定を自動で運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm for Google Cloud」「Google Cloud Armor」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なサイバーセキュリティを実現」「大きなご負担を抱えることなく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
