# サイバーセキュリティクラウド（4493） 第三者割当による新株予約権の発行及び時価発行新株予約権信託の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211118438388
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第三者割当で第6回新株予約権500個を発行し、信託を通じて将来の役職員等に配分するインセンティブ制度を導入する。すべて行使された場合、普通株式50,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

当社役職員等の一体感・結束力、意欲・士気を高め、中長期的な企業価値の向上を促すため。また、業績目標の達成を行使条件とすることで、業績達成意欲を高め、優秀な人材の獲得にもつなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株予約権の発行（第６回新株予約権）及び時価発行新株予約権信託を活用したインセンティブプラン
- 発行・処分する株式数: 新株予約権500個、潜在株式数50,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき100円
- 発行価額の総額: 50,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額130,050,000円、差引手取概算額119,050,000円
- 発行諸費用の概算額: 11,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2021年12月6日
- 割当予定先: コタエル信託株式会社（500個）
- 割当予定先の保有方針: 本信託契約及び交付ガイドラインに従い、本新株予約権を交付日まで保有し、交付日が到来する都度、当社の指図に従って指定数量を受益者に交付する。
- 希薄化率: 0.53％（発行済株式総数及び総議決権数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,365,744株","revised_forecast":"9,415,744株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"50,000株","change_rate":"0.53％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円は、株式会社プルータス・コンサルティングが、株価終値2,600円、株価変動性60.52％、配当利回り0％、無リスク利子率0.082％、満期まで10年及び業績条件を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額。行使価額は2021年11月18日の終値2,600円と同額。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,600円。株式分割・併合、時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。下限の記載なし。
- 行使期間: 2025年4月1日から2031年12月5日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数500個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 記載なし
- 譲渡制限の解除条件: 記載なし
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会等の承認がなされた場合、または業績条件等により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権を無償取得できる。ただし、契約関係にある信託会社が新株予約権者である場合を除く。
- 対象者の区分と人数: 当社及び子会社・関連会社の取締役、監査役、従業員、顧問及び業務委託先等の社外協力者。人数及び各割当株数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: 普通株式1株につき4株、効力発生日2020年7月1日（過去の株式分割）
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役全員から有利発行に該当しない旨の見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2021年12月期の通期業績予想から変更なし。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「時価発行新株予約権信託を活用したインセンティブプラン」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催されました取締役会において…発行を行うこと及び…導入について決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 50,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本インセンティブプランの導入について決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は0.53％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は0.53％」及び「過去６ヶ月間における１日当たり平均出来高は約116,000株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数9,365,744株」及び「交付される株式数は50,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社役職員等の…意欲及び士気の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額130,050,000円」「差引手取概算額119,050,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「手取金は運転資金に充当する予定」「具体的な金額については…決定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「コタエル信託株式会社に対して第三者割当」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「信託型ストックオプションに対する造詣の深さ」「本インセンティブプランのオペレーションを知悉」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「コタエル信託株式会社に対して第三者割当」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「資金…を保有していることを…預金通帳の写し…により確認」「反社会的勢力等とは関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社並びに関連会社の取締役、監査役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2021年11月18日の…終値2,600円を参考として、当該終値と同額の1株2,600円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり…100円」「行使価額…1株2,600円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額 １株当たり2,600円（固定）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「本新株予約権を交付日まで保有し…受益者に交付」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が40億円を超過…行使可能割合50％」「売上高が50億円を超過…かつ…営業利益が10億円を超過…行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2021年12月期の通期業績予想から変更はありません」」）
