# サイバーセキュリティクラウド（4493） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211112433391
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2021年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は9百万円、営業利益は39百万円、経常利益は41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12百万円、それぞれ従来予想から増額した。

## 会社が挙げた理由

組織体制の見直しに伴う業務効率化と採用時期の後ろ倒しにより人件費が抑制されたこと、広告宣伝投資の最適化などによりソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1790,"revised_forecast":1800,"change":9,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":290,"change":39,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":247,"revised_forecast":289,"change":41,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":179,"revised_forecast":191,"change":12,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.28,"revised_forecast":20.52,"change":"―","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月12日
- 前期実績: 2020年12月期：売上高1,194百万円、営業利益188百万円、経常利益172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益134百万円、１株当たり当期純利益14.60円
- 修正の理由: 組織体制の見直しに伴う業務効率化に加え、下半期に予定した採用活動の一部で採用時期の後ろ倒れが生じ、人件費が抑制された。また、広告宣伝投資の最適化などに伴い、ソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した2021年12月期の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2021年12月期通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高9百万円、営業利益39百万円、経常利益41百万円、当期純利益12百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率15.9％、経常利益の増減率16.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.5」、営業利益の増減率「15.9」、経常利益の増減率「16.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「16.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益290百万円、経常利益289百万円、当期純利益191百万円、前期実績はそれぞれ188百万円、172百万円、134百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がすべてプラス」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「人件費が抑制されました」「広告宣伝投資の最適化」「ソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採用時期の後ろ倒れが生じ、結果として人件費が抑制されました」「広告宣伝投資の最適化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大しました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「組織体制の見直しに伴う業務効率化」「採用時期の後ろ倒れ」「広告宣伝投資の最適化」「ソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「組織体制の見直し」「採用時期の後ろ倒れ」「広告宣伝投資の最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期に予定した採用活動について一部で採用時期の後ろ倒れが生じ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には当該要因の継続性に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「人件費が抑制されました」「広告宣伝投資の最適化」「ソフテックの売上高及び利益が想定以上に拡大」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は組織体制、採用、人件費、広告宣伝投資、ソフテックの業績拡大に関する記載で、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝投資の最適化などに伴い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「組織体制の見直し」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年11月12日」、対象期間「2021年１月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年２月12日に公表した2021年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「従来予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
