# サイバーセキュリティクラウド（4493） 「攻撃遮断くん」がクラウド型WAF分野において累計導入社数・累計導入サイト数の国内シェアNo.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211111432573
種別: その他開示
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAFサービス「攻撃遮断くん」が、累計導入社数と累計導入サイト数で国内シェアNo.1を獲得したと発表した。累計導入社数は1,600社、累計導入サイト数は15,000件を超えている。

## 会社が挙げた理由

日本発のWebセキュリティサービスとしてのサポート力、少額から導入可能な料金体系、販売パートナーとの提携強化により導入実績を重ねたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: 日本マーケティングリサーチ機構
- 相手先の概要: 調査機関。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社サービスについて調査を実施した第三者機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 少額から導入可能な料金体系。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウド型WAF、Webサイト・Webサーバのサイバー攻撃の可視化・遮断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービス開始から現在までの累計導入社数1,600社、累計導入サイト数15,000件超
- 業績への影響: 今後サービスへの需要が一層高まると予想し、導入社数のさらなる増加を目指すとしている。業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ『調査概要：2021年10月期_実績調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『国内シェアNo.1を獲得したことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『調査概要：2021年10月期_実績調査』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『この度…国内シェアNo.1を獲得いたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『獲得したことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『国内シェアNo.1を獲得いたしました』『需要が一層高まると予想しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構の調査で』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については名称と公式サイトURLの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『累計導入社数が1,600社』との件数記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『累計導入社数が1,600社、累計導入サイト数が15,000件を超える』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『サービス開始から現在に至るまで』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『1,600社』『15,000件を超える』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後サービスへの需要が一層高まると予想』『導入社数のさらなる増加を目指して』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『累計導入社数・累計導入サイト数の国内シェアNo.1を獲得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『クラウド型WAF分野』『国内シェアNo.1』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『当社が提供する「攻撃遮断くん」が…No.1を獲得』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が提供する「攻撃遮断くん」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド』『当社が提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『日本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要：2021年10月期_実績調査』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内シェアNo.1』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『累計導入社数が1,600社、累計導入サイト数が15,000件を超える』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『クラウド型WAF分野において…国内シェアNo.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『Cyneural』『Cyhorus』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内シェアNo.1』『高いサポート力』『国内トップクラス』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後サービスへの需要が一層高まると予想しています』」）
