# サイバーセキュリティクラウド（4493） ユーザー数4,000を超える人事労務関連ソフトウェアの開発・販売・サポートを提供するセルズが「WafCharm」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211028419010
種別: その他開示
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社Cellsが、サイバーセキュリティクラウドのAzure WAF向け自動運用サービス「WafCharm」を導入した。これにより、CellsのAzure環境で、専門担当者が継続的にルールを調整しなくてもサイバーセキュリティを強化できるとしている。

## 会社が挙げた理由

Cellsではクラウドサービスやe-Gov電子申請の利用増加に伴い、サイバーセキュリティ強化の必要性を感じていた一方、Azure WAFを自社だけで運用することが課題だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）、Azure WAF、人事労務統合管理システム「台帳」
- 相手先: 株式会社Cells（セルズ）
- 相手先の概要: 本社：愛知県小牧市安田町190、代表取締役：加藤雅也、設立：平成10年、人事労務関連ソフトウェアの開発・販売・サポートを提供、「台帳」で4,000超のユーザーにサービスを提供
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドのサービス導入先・顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人事労務関連ソフトウェア、クラウドサービス、Azure環境のサイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6375047号（WRAO）
- 拠点所在地: 愛知県小牧市安田町190
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Azure環境下のサイバーセキュリティを強化可能。削減率・時間等の数値はnot_disclosed
- 利用実績: 「台帳」のユーザー数4,000超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2020年7月期実績調査）、ESP総研調べ「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査（2019年5月〜2019年6月調査）
- 提供主体: 株式会社サイバーセキュリティクラウド

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セルズ社にて当社が提供する…『WafCharm』が導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働日の具体的な記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回…『WafCharm』を導入いただきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきました」「強化することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Cells（セルズ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セルズ社にて…『WafCharm』が導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：〒485-0014 愛知県小牧市安田町190」「代表者：代表取締役 加藤雅也」「設立：平成10年」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Cells（セルズ）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「4,000超のユーザーにサービスを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「ESP総研 調べ」「特許第6375047号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ユーザー数4,000を超える」「累計2.3兆件以上」「累計2.1兆件以上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『WafCharm』が導入された」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する…サービス『WafCharm』が導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位※1」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社Cells（セルズ）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入ユーザ数で国内1位」「累計導入サイト数・導入社数国内1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「特許番号：特許第6375047号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内1位」「大きなシェアを有する」」）
