# サイバーセキュリティクラウド（4493） データサイエンスを活用したEC金融機関向け不正検知サービスを展開するかっこと「攻撃遮断くん」の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20211008408445
種別: その他開示
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、かっこと「攻撃遮断くん」の販売代理店契約を締結した。両社のサービスを組み合わせたEC向けセキュリティパッケージ「ECサイト鉄壁パック」も提供される。

## 会社が挙げた理由

ECサイトを狙うサイバー攻撃に加え、クレジットカード不正利用や不正アクセスなどもまとめて対策できるソリューションを提供し、ネット通販事業者向けのWebセキュリティサービス展開を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ECサイト鉄壁パック、攻撃遮断くん、O-PLUX、O-MOTION
- 相手先: かっこ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区元赤坂一丁目5番31号、代表取締役社長CEO 岩井裕之、設立2011年1月28日。不正注文検知サービス・不正アクセス検知サービスを提供。
- 当社との関係: 「攻撃遮断くん」の販売代理店契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年10月8日発表。契約締結日は明記されていない。
- 提供開始日: 「ECサイト鉄壁パック」をリリース済み。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: ネット通販サイト、金融サービスサイト（インターネットバンキング・ネット証券）、会員サイト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6860156号（O-MOTIONの端末特定技術）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: かっこ株式会社：東京都港区元赤坂一丁目5番31号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 「攻撃遮断くん」は導入社数・サイト数で国内1位と記載。具体的な社数・サイト数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 一般社団法人日本クレジット協会「クレジットカード不正利用被害額の発生状況（2021年6月）」、株式会社東京商工リサーチ「上場企業の個人情報漏えい・紛失事故」調査（2020年）、ESP総研「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査（2019年6月16日現在、2019年5月〜6月調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」「ECサイト鉄壁パックをリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社とかっこ社は、当社が提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2021年10月8日」だが、提供開始日の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結しました」「ECサイト鉄壁パックをリリースすることで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「提供することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「かっこ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「かっこ社が提供する不正注文検知サービス『O-PLUX』・不正アクセス検知サービス『O-MOTION』を組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区元赤坂一丁目5番31号」「代表者：代表取締役社長CEO 岩井 裕之」「設立：2011年1月28日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社とかっこ社は…販売代理店契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ネット通販事業者向けに…ソリューションを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「被害額は68.7億円（前年同期比39.6%増）」「2,515万47件」「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年1月〜3月の被害額は68.7億円」「2020年に漏えいした個人情報の件数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本クレジット協会発表」「株式会社東京商工リサーチ発表」「ESP総研 調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「68.7億円（前年同期比39.6%増）」「2,515万47件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Webセキュリティサービスの展開をより強化」「ミッション…の実現に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約を締結」「セキュリティパッケージ…を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネット通販事業者に対して、Webセキュリティサービスの展開をより強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『攻撃遮断くん』を組み合わせた…『ECサイト鉄壁パック』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が提供する…『攻撃遮断くん』、かっこ社が提供する…『O-PLUX』『O-MOTION』を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位（※）」「ESP総研 調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃検知AIエンジン『Cyneural』」「特許第6860156号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ECサイト鉄壁パック」「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」「手厚いサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「損害賠償費用の発生、ブランドイメージの毀損、売上機会の損失などにつながる可能性があります」」）
