# サイバーセキュリティクラウド（4493） ソフテックが提供する「SIDfm」が、脆弱性情報配信サービスの3項目において、国内No.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20210929403767
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

子会社ソフテックが提供する「SIDfm™」が、日本マーケティングリサーチ機構の調査で、脆弱性情報配信サービスに関する3項目で国内No.1を獲得した。

## 会社が挙げた理由

日本マーケティングリサーチ機構の調査によるもの。SIDfm™は、脆弱性専門家が技術内容を把握してコンテンツを作成し、詳細な技術情報や対策情報を日本語で提供していると説明されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"SIDfm™（セキュリティ・インフォメーション・ディレクトリ）／脆弱性情報配信サービス","相手先":"株式会社日本マーケティングリサーチ機構","相手先の概要":"公式サイト（https://jmro.co.jp/）の記載あり。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed","当社との関係":"株式会社ソフテックは当社の100%子会社。日本マーケティングリサーチ機構との資本・人的・取引関係はnot_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"1999年（商用の情報提供サービスとして開始。実績）","適用分野":"ソフトウェアの脆弱性管理、脆弱性情報配信","受賞名・認証名":"脆弱性情報提供実績No.1、脆弱性情報配信サービスシェアNo.1、脆弱性オリジナルコンテンツ数No.1","授与・認証機関":"株式会社日本マーケティングリサーチ機構","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"株式会社ソフテック：東京都世田谷区太子堂1-12-39 三軒茶屋堀商ビル5階","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"国内No.1を3項目で獲得","利用実績":"脆弱性監視対象ソフトウェア製品数800件以上、累積コンテンツ件数37,000以上、累積CVE件数54,000以上（2021年8月末現在）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社日本マーケティングリサーチ機構の調査","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3冠を獲得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「過去発表・続報に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「No.1を獲得」「3冠を獲得したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内No.1を獲得」「3冠を獲得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構の調査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構の調査で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社日本マーケティングリサーチ機構公式サイト：https://jmro.co.jp/」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「日本マーケティングリサーチ機構との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「脆弱性監視対象ソフトウェア製品数800件以上」「累積コンテンツ件数37,000以上」「累積CVE件数54,000以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（2021年８月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構」「公式サイト：https://jmro.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3項目」「800件以上」「37,000以上」「54,000以上」「2021年8月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「3項目において、国内No.1を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脆弱性情報配信サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「No.1獲得の発表であり、新製品・機能追加の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテックの提供する『SIDfm™』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社ソフテック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構の調査で」「国内No.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「脆弱性監視対象ソフトウェア製品数800件以上」「累積コンテンツ件数37,000以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスにはない特徴を備えます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SIDfm™（セキュリティ・インフォメーション・ディレクトリ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「3冠を獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
